お荷物の持込について

 
運航上の理由により、機内へ持ち込めない危険物や制限品がございます。あらかじめご確認いただき、機内持ち込みの荷物には入れないようお願いします。

医療用に必要な針や注射器は、医療機関や製造元が明記されている処方箋をお持ちである場合は例外となります。

持ち込みが禁止されている物

下記は航空機内への持ち込みおよび受託手荷物の取り扱いもできませんのでご了承ください。
  • 火薬類、軍需品、花火、閃光装置
  • リチウム電池や発煙筒を伴う箱類
  • ブタン、プロパン、アクアラング、ライター用補充ガスなど可燃性、不燃性、有毒な高圧ガス
  • 過酸化物や漂白剤などの酸化性物質類
  • 塗料、接着剤など引火性液体
  • マッチなどの可燃性物質類
  • 催涙神経ガスなどの護身用物質
  • ヒ素、青酸カリ、殺虫剤などの毒物
  • 放射性物質
  • 水銀、バッテリーなどの腐食性物質
  • インスタント食品(MRE) 
  • その他フライトの運航上に支障をきたすもの
  • 米運輸保安局により、米国発着のフライトではライター類の持ち込みが禁止されています。受託手荷物としての取り扱いもできませんのでご注意ください。

 




持ち込みが制限されている物
以下の物は運航上、機内への持ち込みが制限されています。恐れ入りますが、受託手荷物の中に入れていただくようお願いします。
  • ポケットナイフ、刀などのナイフ類
  • ハサミやアイスピック、爪切りなど先の尖った物
  • スタンガンなどの武器
  • おもちゃの銃や手錠など
  • バット、ゴルフクラブなどのスポーツ用具
  • 防漏型でないバッテリーがついた装置
  • ヘアースプレー、香水など1本0.5kg/lで総量2.0kg/l以下のエアゾル
  • ベビーカー  
  • 現地の法律によって危険とみなされる物
  • 上記の類似品、または同じような機能をはたす物



これらの物は、搭乗ゲートにて現地当局によって回収され、場合によっては返却されないこともございます。ご注意ください。

注意:これらの危険物の申告がされない場合、民法上、若しくは刑法上の罪となる事があります。すべての航空会社はこれらを政府に報告する義務があることをご理解ください。



米国におけるセキュリティーチェック
2003年1月より米国各地の空港において米国発着のフライトにおける受託手荷物のガイドラインが新しくなりました。当局によって検査された後は、手荷物に触ることはできませんので機内で必要な物は検査前に全て取り出してください。

また、合衆国国土安全保障省の指導により手荷物には鍵をかけない、もしくは国土安全保障省認定の鍵をお使いいただきますようお願いいたします。検査を目的として手荷物を開ける場合に鍵を損傷した場合は免責となりますのでご注意ください。

国土安全保障省の検査によって開けられた手荷物は、その旨が分かるようにシールが貼られます。

この方法は米国の法律によって定められているため、航空会社が関与できません。申し訳ございませんが手荷物の破損または損失については免責事項とさせていただきます。

詳しい米国当局によるセキュリティー情報については、国土安全保障省のホームページにてご確認ください。