全138社のインターライン・パートナーのEチケット化を達成

 
シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:チュウ・チュン・セン)は、シンガポール航空が提携する全138社のインターライン・パートナーへの乗り継ぎが1枚の電子航空券(Eチケット)で可能となるインターラインEチケット化に完全移行いたしました。

これにより、シンガポール航空をご利用のお客様は、複数の航空会社を乗り継いでご利用の場合でも、複数枚の紙の航空券を携帯せずに1枚のEチケットで乗り継ぎが可能になります。

国際航空運送協会(IATA)が2008516日に発表した報告書によると、インターラインEチケット化に対応したパートナー航空会社数において、シンガポール航空は世界の航空会社の中で第2位となっています。また、シンガポール航空は、全パートナー航空会社との間でインターラインEチケット化を達成している数少ない航空会社の1社です。

航空券のEチケット化により、お客様の旅程や情報が航空会社の予約システムに電子的に保存されるため、急な予約変更にも迅速に対応できるようになります。また紙の航空券と違い紛失の心配もなくなる等、お客様の利便性が高まります。

シンガポール航空は200851日より完全Eチケット化を実施しています。