近距離国際線およびオセアニア路線における輸送力を増強

 
シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:チュウ・チュン・セン)は、お客様の需要の変化に柔軟に対応するために、このたび運航スケジュールを一部変更いたします。今回の運航便数の変更により、シンガポール航空のネットワーク全体での輸送力が増強され、お客様の利便性がさらに増すこととなります。

運航スケジュールの変更は、以下のとおりです。

オセアニア路線

シンガポール-ブリスベン線では、43日から週3便増便して合計週17便に、さらに72日からは13便、合計週21便を運航します。シンガポール-シドニー線では、48日から週24便に増便、さらに6月からは14便、合計週28便を運航いたします。

アジア路線

シンガポール-ベトナム・ホーチミン線は、330日より13便、週21便に増便し、現在11便を運航しているシンガポール-ハノイ線を72日より週10便に増便いたします。

14便を運航していたシンガポール-上海線は、330日より15便、合計週35便に増便いたしました。

現在週5便を運航しているシンガポール-バンコク-大阪路線は、2008517日(518日 日本発着便)より運休し、シンガポール-バンコク線を週41便に増便いたします。

現在週4便を運航しているシンガポール-台北-ロサンゼルス路線は2008101日より運休し、シンガポール-台北路線で週3便を増便することで、同路線での輸送力を保持いたします。

また、政府の認可を受けて、インドの一部路線での増便を予定しております。シンガポール-チェンナイ線は週10便から週11便に増便し、これまで11便を運航していたシンガポール-デリー線では、330日から週9便に、さらにその後12便、合計週14便に増便する予定です。

欧州・中東路線

シンガポール-チューリッヒ線は、331日より12便、合計週14便に増便いたしました。また、シンガポール-ミラノ-バルセロナ路線では、20081月よりデイリー運航に増便して運航しています。

シンガポール-ドバイ線では、現在の週10便を518日から12便、合計週14便に増便します。

シンガポール航空は、常に、時代とともに変化し多様化するお客様のニーズに合わせて柔軟に対応することで、今後もお客様へのサービスの向上に努めてまいります。