エアバスA380第5号機を受領

 
シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:チュウ・チュン・セン)は、2008628日に総2階建て大型旅客機エアバスA380の第5号機を受領いたしました。

同日、第18号機目となるボーイングB777-300ERを受領しており、シンガポール航空としては初めて、同日に2社の航空機メーカーからの受領となりました。

A3805号機はシンガポール-ロンドン路線に導入され、現在ボーイングB747-400でデイリー運航しているシンガポール発SQ318便、ロンドン発SQ321便において、2007716日から月曜、水曜、金曜、日曜の週4便をA380で運航いたします。

シンガポール-ロンドン路線では、2008318日よりA380をシンガポール発SQ322便、およびロンドン発SQ317便としてデイリー運航しています。

なお、北京オリンピック開催による旅客需要の増加に対応するため、200882日から88日まで、今回受領したA3805号機をシンガポール-北京路線にて運航いたします。これにより、731日から89日の間は、シンガポール発SQ318便およびロンドン発SQ321便をB747-400にて運航いたします。

シンガポール航空は、さらに今後14機のA380を受領予定です。