エアバスA380による商業飛行1,000回を達成

 
シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:チュウ・チュン・セン)は、200884日、昨年1025日のA380世界初就航から第1,000回目となる商業飛行を達成いたしました。

世界初就航から10カ月目を迎えるシンガポール航空A380運航実績は以下の通りです。

·         2008842330分(現地時間)シンガポール・チャンギ空港発、ロンドン・ヒースロー空港行きSQ322便によって第1,000回目となるA380商業飛行を達成。

·         昨年10月の世界初就航から約10カ月間で、運航時間は8,500時間に到達。

·         のべ約40万人のお客様がシンガポール航空A380に搭乗。

·         140名のパイロットがA380を運航するためのトレーニングを修了。

·         2,000名の客室乗務員が、A380に乗務するためのトレーニングを修了。

シンガポール航空A380はお客様から大変ご好評をいただいており、堅調な需要に対応するため、A380に乗務する人員のトレーニングを、より早いペースで進めています。

シンガポール航空は、現在5機のA380型機を商業運航しています。今後、さらに14機のA380を受領する予定で、6機目の受領は20089月を予定しています。