冬期スケジュールを発表

 
シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:チュウ・チュン・セン)は、20081026日からの冬期スケジュールより段階的にネットワークの見直しをはかっています。

日本では、2008112日より、大阪-シンガポール路線のSQ621便およびSQ622便を運休し、同路線はSQ617便およびSQ618便による11便となります。

アジア路線では、段階的な減便実施に伴いシンガポール-マレーシア・ペナン路線で週18便、シンガポール-ベトナム・ホーチミン路線で週17便を運航いたします。シンガポール-ソウル路線では、SQ608便およびSQ609便を段階的に減便、その後200922日から328日まで運休し、合計週17便となります。

インド路線では、バンガロール路線のSQ500便およびSQ501便、チェンナイ路線のSQ526便およびSQ527便を減便いたします。また、200924日より、シンガポール-アムリトサル路線を運休いたします。

アフリカ路線では、現在11便を運航するシンガポール-ヨハネスブルグ路線において、20092月より週3便をケープタウンまで伸長します。

中東路線では、200810月よりドバイ経由イスタンブール路線を週4便から週6便に増便しました。また、サウジアラビアのリヤド路線を20081214日より運航開始します。これらの中東路線拡充により、ドバイへは週20便を運航することになります。

めまぐるしく変化する環境下においてお客様の需要に柔軟に対応し、シンガポール航空は最高のサービスをご提供するよう取り組んで参ります。