シンガポール-チューリッヒ路線を1日2便に増便

 
シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:チュウ・チュン・セン)では、20083月から、シンガポール-スイス・チューリッヒ路線を、12便に増便いたします。

デイリー運航しているシンガポール-チューリッヒ路線を、34日から週10便に増便、さらに331日から12便(週14便)に増便いたします。

チューリッヒは、ヨーロッパの観光名所として多くの観光客が訪れるほか、地理的にヨーロッパの中心に位置することからヨーロッパ各都市への乗り継ぎ需要が増加しており、今回増便を実施することにいたしました。

増便される便の使用機材は、現在運航している機材と同じくボーイング777-300ERで、3クラス全てに最新機内設備が搭載されています。航空業界でも随一のシート幅を誇るビジネスクラスは、全席通路側となる4列配置(1-2-1)です。3クラス全てでお楽しみいただける機内エンターテイメントシステム「KrisWorld(クリスワールド)」は、1,000以上のプログラムとビジネスツールとして活用できるオフィス・アプリケーションなど、より充実した内容を提供しています。

運航スケジュールは以下の通りです(全て現地時間)。

 

今回のシンガポール-チューリッヒ路線の増便により、シンガポール航空はヨーロッパへ週96便を運航することとなります。



シンガポール発 チューリッヒ着
 便名    曜日  シンガポール発  チューリッヒ着

 SQ346 

 329日まで  毎日  01:05  07:30
   330日以降  毎日  01:05  07:50
 SQ342  34日~329日まで  火、木、土  14:00  20:25
   331日以降  毎日  13:50  20:35
チューリッヒ発 シンガポール着
 便名    曜日  チューリッヒ発 シンガポール着 
 SQ345  3月29日まで  毎日  12:15  翌日07:05
   3月30日以降  毎日  12:05  翌日06:10
 SQ341  3月4日~3月29日まで  火、木、土  21:45  翌日16:35
   3月31日以降  毎日  22:00  翌日16:05