太平洋路線で初の全席ビジネスクラス便を運航

 
シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:チュウ・チュン・セン)は、20085月より、シンガポール-ニューヨーク路線およびシンガポール-ロサンゼルス路線において、全席ビジネスクラス便の運航を開始いたします。

現在同路線に運航しているエアバスA340-5005機を順次改良し、シンガポール-ニューヨーク路線で20086月末までに、シンガポール-ロサンゼルス路線では20089月末までに、段階的に導入いたします。

両路線において高まるビジネスクラスへの需要に応えるため、長距離路線である太平洋路線において航空業界で初めて、シンガポール航空は全席ビジネスクラス便の運航を開始するものです。導入後は、現在の2クラス制、総座席数181席(うちビジネスクラス64席)の客室仕様から、全席ビジネスクラスで総座席数100席となります。

機内設備には、シンガポール航空のA380およびB777-300ERでご好評いただいている最新ビジネスクラスと同様の設備が導入され、フルフラットにして快適にお休みいただける座席は、航空業界でも随一のシート幅を誇る76センチ(30インチ)、全席通路側となる4列配置(1-2-1)です。

シンガポール航空は、現在米国路線へ週46便を運航しています。ロサンゼルス、サンフランシスコ、ニューヨーク路線では1日数便を運航し、うちロサンゼルスおよびニューヨーク路線では直行便および経由便をデイリー運航しています。また、3月よりモスクワ経由でシンガポール-ヒューストン路線へ週4便の運航を開始いたします。