最新鋭機エアバスA380の第2号機を受領

 
シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:チュウ・チュン・セン)は、2008111日に、総2階建て超大型航空機エアバスA380の第2号機を受領いたしました。

現在、A380を運航している唯一の航空会社として、シンガポール航空は200710月より、シンガポール-シドニー路線においてA3801号機を運航しています。今回受領したA3802号機は、同路線において第1号機とともに交互に運航されるほか、乗組員のトレーニング機材として利用されます。

シンガポール航空のA380は、3クラス制の客室仕様で、総座席数は471席です。従来のファーストを上回るクラスとして新設された「シンガポール航空スイートクラス」や、全席通路側となる4列配置(1-2-1)のビジネスクラス、より快適な空間となったエコノミークラスなど、新しい機内設備の導入により、シンガポール航空をご利用のお客様にこれまで以上の快適さを提供しています。

なお、シンガポール航空では20082月下旬にA3803号機の受領を予定しており、シンガポール-ロンドン路線において就航する予定です。

シンガポール航空では、さらに今後17機のA380の受領を控えています。