本日3月18日からエアバスA380をロンドン路線に就航

 
シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:チュウ・チュン・セン)は、本日2008318日より、2階建て大型航空機エアバスA380 をシンガポール-ロンドン路線に就航いたしました

シンガポール航空は、20071025日から世界に先駆けてA3801号機をシンガポール-シドニー路線に就航しており、ロンドンはヨーロッパで初めてのA380就航都市となります。また、2008520日には世界で第3番目の就航地となる東京への就航を予定しています。

ロンドンへのA380就航便となるSQ308便は、本日318日午前9時にシンガポール・チャンギ空港を出発し、ロンドン・ヒースロー空港に午後35分に到着する予定です。(すべて現地時間)

その後、ロンドン発のSQ319便として同日午後655分に出発し、シンガポールに319日午後335分に到着する予定です。

今回のロンドン路線就航便には、シドニー路線におけるA380世界初就航便に搭乗された9カ国17名のお客様が搭乗しています。うち、8名はロンドンからの初便となるSQ319便にも搭乗予定です。

中でも、オーストラリア・パース出身のイザベル・チュー氏は、2004年当時に世界最長の直行便路線としてA340-500型機が導入されたシンガポール-ロサンゼルス路線、シンガポール-ニューヨーク路線における就航便にも搭乗しており、これまでシンガポール航空の記念すべき数々の就航便に搭乗しています。

シンガポール航空のA380では、スライディングドアで仕切られた個室形式の「シンガポール航空スイート」が新設されました。また、数々の受賞歴と業界隋一のシート幅を誇るビジネスクラスを2階席に配置し、足回りのスペースによりゆとりを確保することで、エコノミークラスの快適性も大幅に向上しています。

1,000以上のプログラムを誇る機内エンターテインメントシステム「KrisWorld(クリスワールド)」や、世界的に著名な一流シェフで構成される「インターナショナル・カリナリー・パネル」により考案された機内食、そしてシンガポール航空のフライトアテンダントによる最高のおもてなしで、シンガポール航空は最高の空の旅をご提供いたします。