本日5月20日からエアバスA380を日本路線に就航

 
シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:チュウ・チュン・セン)は、本日2008520日、総2階建て大型航空機エアバスA380 を、シンガポール-東京路線に就航いたしました。

日本から最初の出発便となるSQ637便は、420名のお客様を乗せて成田空港を午後248分に飛び立ちました。シンガポール・チャンギ空港には午後835分に到着する予定です(すべて現地時間)。

なお、2008521日東京着のSQ638便、同日東京発のSQ637便から、デイリーでA380を定期運航いたします。

東京は、200710月のシドニー路線、3月のロンドン路線に次いで世界で第3番目の就航都市となります。昨年10月の世界初就航以来、これまでに約20万人にのぼるお客様に、シンガポール航空A380での空の旅をお楽しみいただいています。

日本への就航便となるSQ636便に搭乗したシンガポール航空最高経営責任者(CEO)チュウ・チュン・センは「成田空港開港30周年を記念するこの日に、シンガポール航空のA380を就航できたことを大変光栄に思います。また、シンガポール航空にとって日本就航40周年となる年に、航空史上に新たな幕開けをもたらすA380を就航できたことをうれしく思います。世界で最も環境にやさしく、静かで燃料効率の良い大型旅客機であるA380に、シンガポール航空の最新機内設備を搭載し、いち早く日本路線に導入することで、日本のお客様に世界最高レベルの快適な空の旅と優れたサービスをご提供してまいります」と述べています。

東京発の就航便となるSQ637便には新婚旅行に旅立つ5組の日本人のお客様が搭乗し、シンガポール航空の客室乗務員から祝福のハネムーンケーキとシャンパンのサービスをご提供いたします。

シンガポールからの就航便、および東京からシンガポールへの就航便にご搭乗されたお客様へは、世界的に著名な一流シェフで構成されるシンガポール航空の「インターナショナル・カリナリー・パネル」のメンバーである京都「菊乃井」の村田吉弘氏、そしてミシュラン三ツ星シェフであるゴードン・ラムゼイ氏の考案による、就航便記念の特別メニューがふるまわれます。

シンガポール航空のA3803クラス制の客席仕様で、総座席数は471席です。各クラスの座席数は、ファーストクラスを上回るクラスとして新設されるシンガポール航空スイート12席(1階席)、ビジネスクラス60席(2階席)、エコノミークラス399席(12階席)となります。新しい機内設備の導入により、これまで以上の快適さ、ゆったりとしたスペース、そして豪華な空間をお客様にご提供いたします。

さらに、全3クラスでお楽しみいただける1,000以上のプログラムを誇る機内エンターテインメントシステム「KrisWorld(クリスワールド)」や、充実の機内食、そしてシンガポール航空のフライトアテンダントによる最高のおもてなしと共に、シンガポール航空は最高の空の旅をご提供いたします。

シンガポール航空は、これまでに4機のA380を受領しており、今後さらに15機を受領する予定です。20086月にエアバス社より5機目のA380を受領する予定です。

A380日本就航当日の広報画像、および映像データのご提供について

■ A380日本就航のスチール画像は、52019時ころより随時、下記URLにアップいたします。

http://i-imageworks.jp/iw/singaporeair/Login.do?lang=jp&mode=html

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■ A380日本就航の動画映像は、下記の概要にて衛星配信をいたします。

日時: 520日、1900分~2000

ASIASAT 100.5 deg East TXP 7A CHANNEL 3

            Bandwidth:9 MHz  Band: C

            UPLINK FREQ.: 6129.500 MHZ POL H

            DOWNLINK FR.: 3904.500 MHZ POL V

            525 NTSC 4/3 MPEG 4:2:2 66665 hsymb/s FEC 7/8