中東・クウェート路線に就航 アブダビ路線、カイロ路線も増便

 
シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:チュウ・チュン・セン)は、2009315日より、中東におけるビジネスの中心地であるクウェートへ運航を開始いたします。

使用機材はボーイング777-200で、シンガポールからアブダビ経由でクウェート路線へ週4便を運航いたします。今回の就航に伴い、シンガポール-アブダビ路線は、現在の週3便からデイリー運航に増便されます。

また、2009312日より、シンガポール-ドバイ経由カイロ路線を、現在の週3便から週4便に増便いたします。

今回のクウェートへの就航は、200811月にシンガポールおよびクウェート両国政府間において、オープン・スカイ協定が締結されたことにより実現するものです。クウェートへの就航により、シンガポール航空は36ヵ国の68都市に運航することになります。

今回の中東路線増強により、シンガポール-ドバイ路線は週21便に増便し、うち週17便をドバイ経由イスタンブール、カイロ、モスクワ、リヤドへ運航いたします。シンガポール-アブダビ路線はデイリー運航となり、うち週3便は引き続きアブダビ経由ジェッダへ運航し、新たに増便する週4便については、アブダビ経由クウェートへ運航することになります。