A380世界初就航から1周年

 
シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:チュウ・チュン・セン)は、20071025日、世界に先駆けて総2階建て大型航空機エアバスA380 をシンガポール-シドニー路線に就航し、このたび1周年を迎えました。

SQ380便」としてシンガポールを飛び立ったA380の世界初就航は、航空業界史にとって記念すべき新たな歴史の幕開けとなりました。初就航便の航空券はチャリーティオークションで販売され、総額190万シンガポールドルに上る収益金はすべて、世界の慈善団体に寄付されました。

最新の機内設備を搭載したシンガポール航空A380は、世界中のお客様から大変高い評価をいただいています。就航以来、約90%の高い搭乗率を達成していることからも、シンガポール航空A380での快適な空の旅に高い関心が寄せられていることが実証されています。

2008520日に就航したシンガポール-東京路線でも、関東はもちろん日本中のお客様から、期待を上回る反響が寄せられています。就航からこれまで約5ヶ月間で、125000人以上のお客様が、同路線においてシンガポール航空A380の空の旅を体験しています。

20071025日の世界初就航からこれまでの、シンガポール航空A380運航実績は下記の通りです。

・    総旅客数70万人以上

・    総飛行時間15000時間以上

・    運航回数1,600回以上

シンガポール航空は、これまでに6機のA380を受領しており、シンガポール-シドニー路線に11便、シンガポール-ロンドン路線に12便、シンガポール-東京路線に11便を運航しています。

シンガポール航空は、今後さらに13機のA380を受領する予定です