2010年10月に羽田就航  シンガポール―羽田路線に1日2便を運航予定

 
シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:チュウ・チュン・セン)は、201010月より東京国際空港(羽田)に就航し、シンガポール―羽田路線で12便の運航を開始いたします。

現在、シンガポール航空は、シンガポール―成田路線で12便(うち、1便は成田経由ロサンゼルス)を運航しており、羽田への就航は、これに追加して運航されることになります。

シンガポール航空は、シンガポールのエアトラフィック委員会(ATRC)より羽田への週14便の運航権を獲得しています。2010年に羽田空港に第4滑走路がオープンすることにより、羽田への就航が可能となるものです。

東京の主要な空港である成田と羽田の両空港への運航が可能になることで、シンガポール航空をご利用のお客様にとって、利便性が一段と向上します。                 

シンガポール航空は、羽田就航によりシンガポール路線への需要の増加に対応していくとともに、日本・シンガポール間におけるビジネス・旅行需要の更なる喚起に貢献していきます。

シンガポール航空は、日本路線では東京のほか、福岡(週5便)、名古屋(11便)、大阪(11便)に運航し、スターアライアンスのパートナーである全日空とのコードシェアによる国内線及び国際線にもネットワークを広げています。