シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:チュウ・チュン・セン)は、200979日より、総2階建て大型航空機エアバスA380 をシンガポール-香港路線に導入いたします。

現在、シンガポール-香港路線では15便を運航しており、うち1便を、現在運航するボーイング777-300ER型機に替えてから、総座席数471席の大型機A380を導入することで、同路線における提供座席数が10%増加することになります。香港は、アジアにおけるビジネスの中心地であると同時に、ショッピングや食を楽しむ観光地としての人気も高く、A380を導入することで、シンガポール航空はビジネスおよびレジャーの双方で高まる需要に対応いたします。

シンガポール航空は、200710月にシンガポール-シドニー路線においてA380を世界初就航して以来、ロンドン、東京、パリ路線でA380を運航しています。香港は、シンガポール航空A380の第5番目の就航都市で、アジアでは東京に続き第2番目の都市となります。

尚、今回のA380導入に伴いシンガポール発香港行きのSQ862便は、SQ856便に便名を変更いたします。

シンガポール航空は、現在8機のA380を保有し、今後11機のA380を受領する予定です。



A380 シンガポール-香港路線 2009年 夏期スケジュール (2009年7月9日~10月24日) (すべて現地時間)
 路線  便名  出発時刻  到着時刻
 シンガポール発-香港着  SQ856  09:45  13:30
 香港発-シンガポール着  SQ861  16:00  19:40