6月1日よりA330-300型機を名古屋路線に導入

 
シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:チュウ・チュン・セン)は、これまでのB777-200型機に代わり、本日200961日より、シンガポール-名古屋路線で短・中距離路線向け最新機内設備を搭載したA330-300型機 を運航開始いたしました。また、同日より、同路線を週5便から週7便に増便して運航いたします。

シンガポールを午前100分に飛び立った最初の出発便となるSQ672便は、中部国際空港に午前830分に到着し、就航を記念する歓迎放水に出迎えられました。(すべて現地時間)  その後、中部国際空港から初めてのA330型機による出発便を記念して、テープカットなど記念セレモニーも執り行われました。

シンガポール航空は、名古屋就航20周年を迎えることを記念して、このたび名古屋にA330型機を導入いたしました。2010年には、現在B777-200型機を運航する大阪-シンガポール路線へも導入を予定しています。

シンガポール航空のA330-300型機は2クラス制の客席仕様で、総座席数は285席です。短・中距離路線向けに新たに開発された座席シートを搭載するビジネスクラスの座席数は30席で、全席窓側または通路側に面した2-2-2列の座席配置となったほか、包みこまれるような座り心地と、プライバシーを高めたバックシェルデザインの革製シートで、これまで以上に快適な空の旅をお楽しみいただけます。

エコノミークラスは、2-4-2列配置で、座席数は255席です。人間工学に基づいてデザインされた最新の機内設備で、足回りのパーソナルスペースがより広々と、快適性が高まりました。

最新バージョンの機内エンターテインメントシステム「KrisWorld(クリスワールド)」を採用したA330-300型機では、日本で初めて、エコノミークラスを含む全クラスにおいて、お客様のiPodiPhoneを座席モニターと接続し、動画コンテンツなどをお楽しみいただけるようになりました。また、全クラスで最新映画をはじめとする1,000以上の充実した機内エンターテインメントプログラムをご提供しています。

シンガポール航空は、これまでに8機のA330-300型機を受領しており、2010年までに今後さらに11機を受領する予定です。



A330シンガポール-名古屋路線 2009夏期スケジュール (2009年6月1日以降)
 便名  運航日  出発時刻  到着時刻
 SQ672 シンガポール発-名古屋着  毎日運航  1:00  翌日08:35
 SQ671 名古屋発-シンガポーール着  毎日運航

 11:40 (6月1日)

 11:00 (6月2日以降)

 17:20 (6月1日)

 16:40 (6月2日以降)