エアバスA380をパリ路線に就航 6月1日より

 
シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:チュウ・チュン・セン)は、200961日より、総2階建て大型航空機エアバスA380 をシンガポール-パリ路線に就航いたします。

現在同路線では、総座席数278席のボーイング777-300ERを週10便運航していますが、総座席数471席の大型機A38011便運航することにより、ビジネスおよびレジャーの双方で高まる需要に対応いたします。

シンガポール航空は、現在、A380をシンガポール-シドニー路線、およびシンガポール-東京路線において11便、シンガポール-ロンドン路線で12便を運航しています。パリは、シンガポール航空A380の第4番目の就航都市で、ヨーロッパではロンドンに続き2番目の都市となります。

シンガポール航空は、現在6機のA380を保有し、今後13機のA380を受領する予定です。2009年上半期に78機目を受領後、パリ路線に導入する予定です。

シンガポール航空が誇るA380の最新機内設備は、これまでに数々の賞を受賞しています。最近では「ウォールペーパー・マガジン・アワード2008」において「ベスト・エアライン・スイート」賞や、中国の「トラベルウィークリー・アジア・インダストリーアワード 2008」で「ベスト・ファーストクラス」を受賞しています。



シンガポール-パリ路線 A380運航スケジュール
 路線  便名  出発時刻  到着時刻
 シンガポール発 パリ着  SQ334  23:40  翌日06:55
 パリ発 シンガポール着  SQ333  12:25  翌日06:55