バリエーション豊かなお茶の新メニューを提供

 
シンガポールの有名ティーブランド「TWGティー」を機内で

シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:チュウ・チュン・セン)は、200971日より、シンガポール航空スイート、ファーストクラス、ビジネスクラスにおいて、シンガポールの有名ティーブランド「TWGティー」のレシピによる、世界中から集めた様々な茶葉をブレンドしたお茶のサービスを開始します。

新たなお茶メニューは、中国線では中国茶の品揃えを豊富にするなど、路線に応じてお客様の嗜好に合わせたメニューをご提供いたします。また、緑茶と紅茶のブレンドにバニラとスパイスを加えた「シンガポール・ブレックファスト・ティー」や、緑茶に香り高い桜の花と赤いフルーツをブレンドした「パリ・シンガポール・ティー」など、地元シンガポールにちなんだ TWGオリジナル・ブレンドも採用しています。

シンガポール航空とTWGティーは、品質と味の良さを大切にするという基本的な理念を共有しており、バリエーション豊かで高品質な茶葉ブレンドで定評あるTWGティーとのコラボレーションにより、多様な嗜好を持つお客様に、より満足いただけるサービスをご提供いたします。

シンガポール航空では、機内食に関する取り組みとして、インターナショナル・カリナリー・パネルを1998年に創設し、シンガポール航空の全路線、全クラスにおいて、世界中の素晴らしい料理の多様性を活かした最高の機内食ご提供するよう取り組んでいます。また、お飲み物に関しては、今回新たに加わったTWGティーのほか、ワイン・コンサルタントによる厳選されたシャンパンやワインをご提供するなど、質の高いサービスをご提供する取り組みを行っています。

■TWGティーについて

TWGティーは、お茶やスパイス、珍味の交易地として栄えたシンガポールの歴史にちなんで、シンガポールで誕生した高級ティーブランドです。TWGティーは、世界中の有名な茶農園から最高品質の茶葉を集めてブレンドしたオリジナルティーなどを提供し、美味で洗練されたブランドとしての地位を築き上げています。