シンガポール国内のサービスセンターを大型商業施設「イオン・オーチャード」に移転

 
シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:チュウ・チュン・セン)は、シンガポール随一の繁華街、オーチャード・ロード中心部にオープンした大型商業施設「イオン・オーチャード」内にサービスセンターを移転いたしました。

新たにオープンしたサービスセンターは、地下鉄オーチャード駅に直結し、お客様のアクセスが向上したほか、同建物内にあるシンガポール航空PPSクラブのサービスセンターとの行き来も容易になり、両施設をご利用になるお客様の利便性が一段と向上しました。

お客様やサービス・スタッフの意見をもとにデザインされた新サービスセンターは、東洋と西洋が融合した落ち着きのある8,400平方フィートの広々とした作りで、明るいクリーム色とダークトーンの色合いがアジア的な温かみのあるホスピタリティを醸し出し、ナチュラルな照明でリラックした雰囲気になっています。

壁やカーペット、天井には旅や移動をテーマに滑らかな線形が描かれ、トロピカルな雰囲気を醸し出す木々が配置された70席のウェイティングスペースからは、眼下に走る大通りを眺め下ろすことができます。

シンガポール航空の総合サービスセンターは、月曜から土曜日の午前830分から午後6時まで、日曜日は午前930分から午後5時まで営業しています。