九州地区支配人にリー・ヨン・シンが就任

 
シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:チュウ・チュン・セン)の日本支社九州地区支配人に、200928日付けでリー・ヨン・シン(Lee Yong Sin)が就任いたしました。

リーは、シンガポール航空入社後、エンジニアリング・サプライ部門のエンジニアリング・サプライ・エグゼクティブに就任、その後同部門においてビジネスプロセスおよびシステム監査担当としてアシスタント・マネジャーを勤めたのち、スタンフォード大学で経営工学を専攻しました。修士課程を終了後は、さらにエンジニア部門において豊富な経験を積んだ後、20089月にネットワーク・レベニュー・マネージメント部 マーケティング課アジア地域のデマンド・アナリストを務めました。

シンガポール航空では、エンジニアリングやマーケティングなど様々な業務に携わってきたリーの経験が、福岡および九州地区でのさらなるシンガポール航空の拡大やサービス向上に活かされると期待しています。