ボーイングB777型機の機内設備をリニューアル

 
シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:チュウ・チュン・セン)は、現在運航するボーイングB777型機の機内設備リニューアルを、随時進めてまいります。

今回のB777型機の機内設備リニューアルにより、ファーストクラスおよびビジネスクラスには、新たな座席設備トが導入されます。ファーストクラスでは、幅35インチのゆったりとした座席が8席設けられ、お客様のプライバシーがより確保されています。また、ご就寝の際にはフルフラットベッドとして快適にお休みいただけます。

モダンで豪華な革張りの座席が導入されたビジネスクラスでは、操作が簡単なシート・コントロール・パネルでお好みの位置に調節できるほか、6方向に調整可能なヘッドレストと腰への負担を軽減するランバー・サポートで、身体にやさしい姿勢で快適にくつろいでいただけます。

また、改良されたエコノミークラスでは、シンガポール航空の最新鋭機A380B777-300ERに搭載されている最新の機内設備と同様、ジバンシーのデザインによる豪華で柔らかい素材を採用した座席カバーが採用され、よりモダンな雰囲気になっています。

機内エンターテインメントシステム「KrisWorld(クリスワールド)」をこれまで以上にお楽しみいただけるよう、ファーストクラスで23インチ、ビジネスクラスでは15.4インチの大型スクリーンが搭載されたほか、より簡単に操作できるグラフィック・インターフェースが導入されています。

シンガポール航空は、お客様により快適な空の旅をお楽しみいただけるよう、常に革新を続けています。今回のリニューアルにより、年内に7機のB777-300型機の機内設備がリニューアルされる予定です。第1号機は、2009722日よりシンガポール―シドニー路線に導入されており、年内に上海、ドバイ、ドバイ経由リヤド、ドバイ経由イスタンブール路線に随時導入される予定です。



シンガポール航空B777型機 リニューアル 導入スケジュール
就航路線  便名  便数 導入開始日 
シンガポール-シドニー路線  SQ231/SQ232 週7便 2009年7月22日
SQ219/SQ220 週7便 2009年10月から12月導入予定
シンガポール-ドバイ-リヤド路線 SQ454/SQ453 週4便 2009年10月から12月導入予定
シンガポール-ドバイ-イスタンブール路線  SQ490/SQ491 週6便 2009年10月から12月導入予定
シンガポール-ドバイ路線  SQ494/SQ495 週1便 2009年10月から12月導入予定 
シンガポール-上海路線    SQ830/SQ833 週7便  2009年10月から12月導入予定 
    SQ836/SQ825 週7便 2009年10月から12月導入予定