シンガポール航空

ニュースリリース (2017年)

シンガポール航空、刷新した機内装備をA380全機に導入

2017年11月7日 - シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:ゴー・チュン・ポン)は11月2日、エアバスA380の全機に刷新した機内装備を導入することを発表しました。既存の14機のエアバスA380についても、順次導入いたします。

2017年12月に納入される5機のA380から導入し、既存の14機のA380※1への導入は2018年後半を予定しており、2020年までに全機への導入を目指します。

シンガポール航空は2007年に総2階建て大型旅客機であるA380を世界で初めて運航しました。新しいシンガポール航空のA380は、4クラス制の計471席で、スイート6席、ビジネスクラス78席、プレミアムエコノミークラス44席、エコノミークラス343席の座席構成となっています。

シンガポール航空のプロダクト&サービス担当シニアバイスプレジデントであるマービン・タンは、「2007年10月に初めてA380を導入した際、当社はプレミアムなフルサービスでの空の旅における新しい業界基準を確立しました。そして10年後のいまも、お客様からの要望に応え続けています。今後も世界一の空の旅をお届けできるよう、献身的に取り組み続けます。」と、述べました。
現在、シンガポール航空のA380は、オークランド、北京、フランクフルト、香港、ロンドン、メルボルン、ムンバイ、デリー、ニューヨーク、パリ、上海、シドニー、チューリッヒへ運航しています。

1 シンガポール航空では現在18機のA380を保有していますが、リース中の1機を先頃返却済みです。さらに、リース中の残りの4機を2018年までに段階的に返却する予定です。