シンガポール航空

Changi Transit Programme

チャンギ・トランジット・プログラム

シンガポール チャンギ空港でのお乗り継ぎをお楽しみください。

2019年9月30日までの期間にシンガポールで乗り継ぎをするお客様は、空港内各種施設で使えるS$20相当のクーポン「トランジット・バウチャー」を受け取ることができます。


トランジット・バウチャーは一部の対象外店舗を除いた、シンガポール チャンギ空港内の乗り継ぎエリアおよびパブリックエリア内のすべての店舗、サービス店で利用できます。また、第2および第3ターミナルの「アンバサダー・ラウンジ」の1回のご利用(最大2時間まで)にお使いいただくことも可能です。アンバサダー・ラウンジでは、(ベーシックなアメニティの揃った)シャワー施設、軽食、新聞などの読物、そして無料のWi-Fiをご利用いただけます。


また、アンバサダー・トランジット・ラウンジでは、以下のサービスもご利用いただけます。

  • 1名の大人のご利用につき2歳未満(乳幼児)1名は無料で利用可能
  • S$12の延長料金で、1時間ごとの利用延長が可能
  • アルコール飲料が10%割引で利用可能
  • 第2ターミナルのラウンジ利用手続き後、ジム、マッサージ、ネイル&フェイシャルとヘアーサービスが20%割引で利用可能
  • 第3ターミナルのラウンジ利用手続き後、マッサージサービスが20%割引で利用可能
  • トランジット・バウチャーはジムの利用にも使用可能。また、仮眠室やその他の既存のラウンジパッケージの料金の一部としても利用可能

S$40相当のトランジット・バウチャー配布対象のお客様には、S$20分のトランジット・バウチャーが2枚発行されます。この2枚目のトランジット・バウチャーは酒類、香水、化粧品のみを対象としており、第3ターミナルの乗り継ぎエリアの免税品店「新羅」のサービスやスパエリアでもご利用いただけます。免税品店「新羅」ではディオール、SK-II、シャネル、ラ・プレリーなどのブランド商品を取り扱っています。

 

利用可能なトランジット・バウチャーのクーポン額

適用条件

 

クーポンの受け取り

 


 

トランジット・バウチャー対象外店舗

 
トランジット・バウチャーは、以下の対象外リスト上の店舗を除き、チャンギ空港内のパブリックエリア及び乗り継ぎエリア内の全ての店舗で利用することができます。
  • パブリックエリア:すべてのホテル予約カウンター、全てのレンタカー・カウンター、お客様待ち合わせサービス(Passenger Meeting Services)カウンター、銀行、クラウン・プラザ・ホテル、M1ショップなどのテレコニュニケーションショップ、ザ・ヘイブン・バイ・ジェットキーなどの有料ラウンジ、各種仮店舗**、(コピティアムカード、コーヒービーンカード及びキャッシュカードなどの)課金可能なカードを利用するサービスなど
  • 乗り継ぎエリア:航空会社ラウンジ、全ターミナル内のエルメス店舗、ポスト・オン・ウィールズ(移動郵便ポスト)、各種仮店舗**、トランジットホテル、第1ターミナル内のSATSレインフォレスト・ラウンジ
  • パブリックエリアおよび乗り継ぎエリア:全飲食店(軽食のキオスク、カフェ、フードコートレストラン、バーなど)、全スーパーマーケット及びコンビニエンスストア、荷物預かりカウンター、両替カウンター、チャンギ・レコメンズ、ドライクリーニング店、病院、郵便局
2016年8月1日以降、タバコに関する広告、および販売規制、第9A節に準じ、トランジット・バウチャーはチャンギ空港内でのタバコの購入に使用することはできません。

** 第3ターミナル地下2階にあるプッシュカート店舗は仮店舗ではなく、トランジット・バウチャーを利用することができます。

その他のご利用規約

 
  • 出発地点とは、旅程全体のうちシンガポールに到着する便の航空会社が出発した国を指します。
  • 本キャンペーンの開催期間は2019年9月30日までです。トランジット・バウチャーは、2019年9月30日までに受け取る必要があります。
  • トランジット・バウチャーは発効日より6ヶ月間有効です。再発行や有効期限の延長、払い戻しはできません。
  • 過去のご旅行分、及び先のご旅行分の発行はされません。
  • 複数のトランジット・バウチャーを同時に使用することができます。
  • トランジット・バウチャーは、各店舗が独自に行なっているプロモーションと併用することはできません。
  • トランジット・バウチャーは、シンガポール航空の搭乗券特典と併用することができます。チャンギ空港グループは証拠不十分な書面を有している場合、またはほかの理由において特典の適用をお断りする権利を有します。
  • チャンギ・エアポート・グループは、事前通告なしに利用規約を変更する権利を有します。