さあ、オーストラリアへ。快適なシンガポール航空グループで。


東京(羽田・成田)、中部、関西、福岡からシンガポール・チャンギ空港を経由して、シドニー、パース、ブリスベン、メルボルン、アデレード、ケアンズ、ダーウィンを快適に結びます。

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シンガポール航空グループで、オーストラリアの魅力を発見しましょう。モデルプランもご紹介します。


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【アデレード 】 芸術とワインが香る素晴らしき街

アデレード - 芸術とワインが香る素晴らしき街<アデレード>
カンガルー島はまさにフェンスのない動物園。カンガルー、コアラ、ペンギンなどの野生動物に大接近して忘れられない体験を。
オーストラリア・ワインのメッカ、バロッサ・バレーでは毎年8月にこの地域の一大イベント、バロッサ・グルメ。ウィークエンドが開催されます。

世界的な旅行ガイドブック「ロンリープラネット」による2017年に訪れたい海外旅行先(地域)ランキングで5位に選ばれた南オーストラリア州。その州都・アデレードは美しいビーチと丘陵の間に位置する、緑豊かな世界でも有数の美しい街です。
街からわずか20分のところには、30キロにわたる砂浜のビーチがあり、イルカの群れをみることもできます。またアデレードヒルズには野生のコアラが生息しています。アデレードにはフレンドリーな人が多く、大都会と比べると少々のんびりとしているといえるでしょう。

アデレードのモデルプラン・コラムはこちら

 
南オーストラリア州 自然、海、ワイナリーツアー
アデレード市内と周辺地域では、おいしい料理やワイン、素晴らしい海岸の景色を楽しむことができます。
オーストラリア野生生物の島、カンガルー島にも是非訪れてみて下さい。オーストラリア固有の動物を自然の生息環境の中で見ることができます。美しい海岸や地元ならではのユニークな特産品も見逃がせません。

1日目
グルメの街・アデレード


アデレード市の中心街を歩いて回ります。アデレードのセントラル・マーケットを気の向くまま巡り、文化の中心地、ノース・テラスを探索します。ここには国立ワイン・センター、南オーストラリア州立博物館、南オーストラリア州立美術館などがあります。ランドル・モールではショッピングを楽しみましょう。イースト・エンドにあるランドル・ストリートに立ち寄ってランチを楽しんだ後は、タンダニヤを訪問しましょう。国立アボリジニ文化研究所の通称で、多様なアートを含むアボリジニ文化を研究する唯一の研究所です。ギャラリーやアート・パフォーマンスを楽しんだ後は、カフェで一息してみてはいかがでしょうか。セグウェイに乗ってリバーバンクを巡る1時間のガイド付きツアーもあります。
続いてビクトリア・スクエアに向かい、トラム(路面電車)に乗って郊外にある海辺の街・グレネルグを訪れます(シティ内はトラム無料)。中心街からはわずか25分。ここではジェッティー・ロードの店を探索したり、海辺のホテルやホールドファスト・ショアーズ・マリーナでコーヒーブレイクをゆったりと楽しみましょう。時間が許せば、早朝クルーズでイルカと一緒に泳ぐことができるイルカ・クルーズに参加してはいかがでしょうか。
夜はアデレードきっての飲食街で食事を楽しみましょう。市内のクージャー・ストリート、ランドル・ストリート、ハット・ストリート、ピール・ストリートやリー・ストリートがおすすめです。

2日目
野生動物の宝庫・カンガルー島


飛行機でアデレードからカンガルー島へ向かいます。この島では色々なことが体験できますので、出来れば2日間は過ごしたいものです。島は全長155キロ、オーストラリアで3番目に大きな島です。スケールが大きく、自然が豊富なこの島では、アザラシやアシカ、コアラ、カンガルー、ワラビーなどの野生動物たちに大接近することができます。カンガルー島はきっとあなたを満足させてくれることでしょう。
シール・ベイ保護公園まではドライブで。ガイド付きツアーに参加すれば、ビーチに下りて南極海で魚を獲った後一休みしているアシカに出会えることでしょう。ケリー・ヒル保護公園では鍾乳洞を見学。ここは野生動物の安息の地でもあり、多数のウォーキング・コースがあります。帰りはフェリーか飛行機で戻ります。

公園周辺やキングスコート、ペネショーにはいろいろ宿泊施設があります。宿泊した場合は、翌日もカンガルー島の探索を続けましょう。北海岸には静かで美しいビーチが沢山あります。この島は世界でただ1ヵ所、ここだけにしかない純粋なリグリアン種(Ligurian)のハチから採れるハチミツや羊の乳でつくるチーズやヨーグルト、牡蠣やマロン(淡水産のロブスター)、ユーカリ油やワインなど、素晴らしい食材や特産物にも恵まれています。島の生産業者の多くは小売店を持っていて、ツアーも催行しています。午後はペネショーに向かい、フェリーで本土に戻りゆったりとしたドライブでアデレードに向かうか、キングスコートから飛行機で直接アデレードに戻りましょう。

3日目
オーストラリアで最も有名なワイン産地へ


トレンズ渓谷を通ってオーストラリアで最も有名なワインの産地、バロッサ・バレーへ。食とワインのトレイルをドライブしたり、自転車でカントリーサイドを巡りながら、ブドウ畑の景色を楽しみましょう。ささやきの壁ではダムの素晴らしい景観と、壁の一方で囁いた人の声が100メートル以上も離れたもう一方の端できこえるという不思議な音の現象を体感。クイーン・エリザベスも訪問したシャトー・バロッサでは自家製ワイン、マイセンコレクションの展示や美しいバラ園の見学を楽しむことができます。もちろん、世界的に有名なウルフ・ブラス、ジェイコブス・クリークなど50軒以上もあるセラー・ドアでのテイスティングもお忘れなく。ペンフォールズでは自分のオリジナルブレンドワインを作って持ち帰ることも出来ます。

コラム
アデレードのある南オーストラリア州は、新鮮な地産の食材が豊富で、レストランではオーガニックにこだわったメニューも良く見られます。ウイスキーやジン、クラフトビールの製造も流行っているので、お気に入りの一杯をぜひ見つけてみましょう。
また、南オーストラリア州はオーストラリアで最も野生動物に出会うチャンスが多く、誰もが自然に帰れる場所です。カンガルーやコアラなどお馴染みのものからハリモグラや小さなコウモリまで、あらゆる種類の野生動物が生息しています。
海岸沿いでは、悠々と泳ぐクジラ、群れで戯れるバンドウイルカ、パレードをするペンギンなどを見ることができます。必ず訪れたいのが、カンガルー島です。サウス・コーストにあるシール・ベイ自然保護公園では、世界に12,000頭ほどしか生息しない希少種のオーストラリア・アシカがおよそ500頭生息しています。野生のアシカがこれほど人をこわがらない場所は世界中でも他には見当たりません。
南オーストラリア州は環境に対する意識が大変高い場所です。オーストラリアで初めてスーパーマーケットでのレジ袋を廃止した他、国内で唯一、空き缶や空き瓶にリサイクル補償金を設けています。エコバッグはお土産にも普段使いにもおすすめです。更に世界で初めてソーラーエネルギーを動力源とした“エコバス”がアデレード市内を走っています。エコツーリズムも盛んです。
素晴らしい自然の中に暮らす固有の野生動植物と触れ合いながら、その保護活動に一役買うことができます。南オーストラリアならではの豊かな自然と環境に配慮したエコな旅をお楽しみください。

【シドニー 】 都市と自然の調和するハーバーシティ

シドニー - 都市と自然の調和するバーバーシティ<シドニー>
春の訪れとともに、ジャカランダの薄紫の花が咲き乱れます。シドニー・ハーバーのニューイヤー・イブの花火は世界中の旅行者がカウントダウンに集まる一大イベントです。

シドニーには南半球ならではの豊かな文化、多国籍料理やフェスティバルが沢山あり、1年中を通して飽きることはありません。
世界で最も美しい港の一つであるシドニー湾、人を引きつけてやまないユニークな動物たち、水辺と調和する豊かな自然や緑はきっとあなたをなごませるでしょう。さあ、自分流のシドニーを探してみてください。

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シドニーは、名所を歩いてまわれるコンパクトな大都会。70以上ものビーチがありコーストウォークやサーフィンなど、海の魅力を満喫することもできます。シドニー・オペラ・ハウスでは記念写真を撮るだけでなく、ぜひ中に入り、世界遺産に登録された建築や、素晴らしい音響施設を体験しましょう。夕食は、絶景を楽しみながらオーストラリアワインとシーフードで。


1日目
世界遺産シドニー・オペラ・ハウスを楽しむ

空港から市内のホテルへは、およそ30分。時差もほとんどないのでホテルでゆっくりくつろいでからまずはシドニー湾の夜景を見にいきましょう。夕刻にサーキュラー・キーを出発し、船上でワインとディナーを楽しみながら世界3大美港をゆっくりご堪能ください。
または、シドニー・オペラ・ハウス内の一流レストラン側からシドニー湾の夜景を見ながらシーフードをゆっくりと味わうのもシドニーならではの醍醐味。
シドニー湾の夜景に魅せられたあとは、世界遺産に登録されたシドニー・オペラ・ハウスで、一流のパフォーマンスに感激。シドニーの夜を華やかに彩るひとときです。


2日目
シドニーの歴史を探索し、橋から市内を見てみよう

日本語ガイドの案内で、シドニー・オペラ・ハウスのユニークな建築様式とその歴史を学んだ後は、オーストラリアの植民地時代がしのばれるロックスを巡ります。毎週末にはマーケットも開催されているので、色々なお店を覗いて歩くのも楽しいひと時。その他にも、王立植物園、ハイド・パーク、ダーリング・ハーバーなど、シドニー市内の見逃せないスポットを歩いてみましょう。
最後は、シドニーの象徴、コートハンガーの愛称で親しまれるシドニー・ハーバー・ブリッジを渡るツアーに参加。橋のアーチの上から360度広がる美しいシドニーの街を見渡せば、何ともいえない感動に包まれます。

3日目
爽やかな風を感じながらコースタルウォーク

シドニー東海岸を走る巡回バス、ボンダイ・エクスプローラーに乗って、シドニーの30ヵ所もあるビーチのいくつかを制覇しましょう。
南の高級住宅地ボークルーズには、歴史的建築物、ボークルーズ・ハウスがあります。植民地時代の歴史に触れた後は、初代iMacに起用された斬新なブルー・カラー「ボンダイ・ブルー」の名の由来となったボンダイ・ビーチへ行きます。
世界初のライフセーバー発祥の地ボンダイ・ビーチでサーフィンレッスンを受けましょう。初心者でも安心して楽しめます。サーフィンをしなくてもビーチを楽しむ方法は沢山。この近辺に住むオージーたちの散歩やジョギングコースとなっているブロンテ・ビーチからボンダイ・ビーチまでの美しいコースタルウォークを楽しむのも、そのひとつ。
ボンダイに集まる数々のおしゃれなお店でショッピングを楽しみ、カフェで一息ついた後は、再びシティに戻りディナーやナイト・ライフに繰り出しましょう!

コラム
国際的にも高い評価を得ているシェフたち、地元産の新鮮な素材、澄んだ空気と美しい景色、人々ののんびりしたライフスタイル、これらが混じりあって、シドニーの料理とワインの文化は独特の趣を作り上げています。シドニーには、140以上の互いに異なった文化の社会があって、それらがシドニーのフード・シーンをさらにカラフルで華やかなものにしています。シドニーは世界で最もエキサイティングな食文化の都市です。

またシドニーのフード・シーンは地元産の、厳選された上質の、素材そのものの味を引き立てる料理にその特徴があります。シドニーには世界中にその名をとどろかせる有名シェフたちが大勢いて、その評判通り究極のダイニングを楽しむことが出来ます。
シドニーでは、平日の昼間からワインを片手にオープンカフェでビジネスミーティングをしている人々を多く見かけます。おいしい食事にかかせないワインは、また人々の生活にも欠かせないものとして溶け込んでいます。

【パース】 ワイナリーや秘密のビーチがある街

パース - ワイナリーや秘密のビーチがある街<パース>
1万2千種もの植物が植生する西オーストラリア州は、ワイルドフラワーの宝庫。春にあたる9月以降は特に見ごたえのある季節。訪れる人々の目をたのしませます。

オーストラリアの約3分の1という広大な西オーストラリア州。4つの世界遺産、春に大地を鮮やかに覆うワイルドフラワー、そして、グルメに嬉しいフード&ワインなど、訪れる人々を飽きさせることのない魅力あふれる州です。州都パースは「世界で一番住んでみたい街」と言われています。

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地中海性気候のパースはオーストラリアで一番晴天日の多い州都として知られています。高台にあるキングズパークで市内を一望、春(8月初めから11月末)にはワイルドフラワーが楽しめます。
スワン川の上流に位置するスワンバレーには40軒を超すワイナリーがあり、優雅なランチを楽しんだり、ワイルドライフパークでオーストラリア特有の動物たちと触れ合えます。
また、スワン川河口に位置する港町フリーマントルでは西オーストラリア州の歴史を感じ、シーフードを堪能したり、金、土、日にオープンするフリーマーケットには150店舗以上の出店があります。
また、フリーマントル沖合のインド洋のロットネスト島でクオッカとの自撮りも忘れずに。楽しみ方はいろいろです。


1日目
無料バスで回るパース市内観光、インド洋のビーチと市内のスモール・バー


オーストラリアでも屈指の美しい街、パース。
朝食はカフェで取り、旅の始めはキングズパークからパースの街のパノラマを楽しんでみましょう。街を散策するなら、4路線で東西南北を縦横無尽にカバーしている無料の市バス「CAT」が便利です。パース市内をぶらりと歩くと、19世紀の植民地時代の香りが残っていることに気づくでしょう。
市内から車で数十分のビーチは、朝も夕方も人々が集う憩いの場で、インド洋に沈みゆく、息を飲むほど美しい夕陽を見ることができます。アクセスの良さなら、市内から約10分のシティービーチ、サーフィンをするなら、その北にあるスカボロービーチが人気です。お洒落なコテスロービーチでは、毎年3月に現代アート・イベントの「スカルプチャー・バイ・ザ・シー」が開催されています。
パースのナイトシーンはスモール・バーが楽しく、市内南西部のブルックフィールド・プレイスでは、「プリント・ホール」が人気、新聞社だった煉瓦作りの4階建てのヘリテージ・ビルにはベーカリー・カフェ、モダンヨーロピアン料理、東南アジア料理、ルーフトップバーなどが入っています。
パース駅の南西に位置するキング・ストリートとクイーン・ストリート、駅北側のノースブリッジにはルーフトップバーや空間を斬新にデザインしたハイセンスな店が多く、また、メインストリートから1本横道に入ったレーン・ウェイ(裏路地)には、アーティスティックなカフェやスモール・バーがあり、裏路地とは思えないお洒落でヒストリカル・モダンなパースの夜を楽しみましょう。

2日目
港町フリーマントルを楽しむ


人気エリアのフリーマントルはパースから西方へ20kmの位置にあり、電車かバスで約30分で訪れることができます。
フリーマントルの歴史は1829年に英国のキャプテン、ジェームス・フリーマントルによる植民地宣言から始まりました。この街を一躍有名にしたのは、1986年に行われたヨットレースの最高峰アメリカズ・カップです。世界文化遺産・旧フリーマントル刑務所や西オーストラリア州立海洋博物館では、州の成り立ちや歴史を知ることができ、また、最も古い公共建造物のランドハウスは、美しいインド洋とコロニアル様式のフリーマントルの街並みが臨めるおすすめのスポットです。
サウス・テラス(通称カプチーノ通り)には、カフェやレストラン、パブが軒を連ねていて、金・土・日の週末と祝日には有名なフリーマーケットがオープンします。フリーマーケットの内部は、まるでモザイクのようにあらゆる店がひしめき合っていて、地元の人で賑わいます。手作りの石鹸や雑貨、アクセサリーやアート、お土産物などが並び、どこを歩いても目移りする楽しいショッピング・スポットです。
夜はフィッシング・ボートハーバーで港町ならではのシーフードを満喫し、地ビール醸造所に行ったり、海辺のレストランでフィッシュ・アンド・チップスやチリ・マッスルを食べてみるのも良いでしょう。

3日目
クオッカに会いにロットネスト島へ


ロットネスト島へはパース、または、フリーマントルからフェリーが便利です。63のビーチと20のベイ(湾)があるこの島はA級の自然保護指定の国立公園で、独特の生態系が守られています。サンゴ礁のビーチには100種のトロピカルフィッシュが泳ぎ、沖ではアシカやイルカなどの姿を見ることができます。島名の由来となっており、また「世界一幸せな動物」として脚光を浴びている有袋類のクオッカも間近で見ることができます。
一般車両の乗り入れを規制しているため、島内での移動手段は自転車か巡回バス、周囲約40kmの島はサイクリングに最適です。自転車が苦手な人には見どころを回るバスツアーがおすすめです。ビーチでの海水浴はもちろん、シュノーケル、ダイビング、サーフィン、カヤック、釣りなどマリンスポーツも満喫できます。人気のビーチは北側のザ・ベイスンや南側のパーカーポイント、サーフィンならサーモンベイやウエストエンドに良い波がやってきます。なお、桟橋付近のトンプソンエリアはビジターセンターやレストラン、宿泊施設も充実しているので、是非ゆっくり滞在をしてインド洋の風を感じましょう。

コラム
西オーストラリア州はワイルドフラワーの宝庫です。ワイルドフラワーは、さまざまな自然環境に自生する野生の花の総称です。1万2000種が自生し、その約8割が固有種。彩り豊かな花々の共演を見る感動の旅へ出かけてみませんか。
7月初旬に北部から咲き始め、南下しながら12月中旬頃まで観賞することができます。パースのキングズパークで毎年9月に開催される「ワイルドフラワー・フェスティバル」は州内各地から約3,000種以上のワイルドフラワーが集められます。フェスティバル期間中の週末にはプロのガーデナーによるセミナーや園内のワイルドフラワーの説明を受けられるガイドウォーク、アート作品や写真の展示、庭つくりのヒントになるクラフトや園芸関連のワークショップ、コンサート、パフォーマンスなどそのテーマは多彩です。時間を十分に取ってゆっくり楽しみたいところです。開催される日が限られているイベントも多いので、スケジュールを事前に確認しておくと良いでしょう。
西オーストラリア州内には11のワイルドフラワー・トレイル(花街道)があり、場所によって気候帯が異なるため、トレイルごとに違う花が咲き、それぞれに特徴があって楽しみは尽きません。
パースの北、ジェラルトン内陸部のコールシーム自然保護区では、エバーラスティング(貝がら草)が大地を覆う花の絨毯が出現します。パースの東側の内陸(アウトバック)に位置するウエーブロック周辺でもエバーラスティングやスモークブッシュ、マラマラ、グレビリアなどを楽しむことができます。パースの南、オーストラリア大陸の最南西端のマーガレット・リバーにはユーカリの森が続き、野生のランが咲きます。更に海岸線(南極海)の東のスターリング・レンジ国立公園では、サザンクロス、バンククシア、ベルの形のクワラップ・ベルなどに出会うことができます。

【ブリスベン&ゴールドコースト】 緑豊かなリバーシティーとビーチリゾート

ブリスベンとゴールドコースト<ブリスベン&ゴールドコースト>
ブリスベンは新旧の建物と自然が調和した開放感溢れるオーストラリア第3の都市。アートは自然に触れたら、車で南へ1時間のゴールドコーストへ。マリンスポーツは勿論、内陸に広がる世界遺産の森、テーマパーク、ナイトライフなど、楽しみ方も多彩です。

サウス・バンクの緑豊かな川沿いのレストランでのんびりと食事をした後は、マーケットに寄ったり、ブリスベン市内をサイクリングまたはカンガルー・ポイントでアブセイリングに挑戦。オーストラリア随一のビーチリゾート、ゴールドコーストでは40km以上も続く白砂のビーチを満喫したら、南半球で一番高い地点に到達する絶叫マシンに挑戦。内陸部に広がる世界遺産登録の熱帯雨林では、大自然を体感しましょう。

ブリスベンのモデルプラン・コラムはこちら

 
ブリスベン川のほとりにある陽光にあふれ、洗練された州都ブリスベンで、最高の休日を楽しみましょう。この街の特長は緑あふれる公園やのんびりした地元の人たちだけではありません。最上級のワインや料理、ダンスなど、文化度の高さは本物です。クイーン・ストリートで亜熱帯の心地いいムードの中でショッピングを楽しんだら、市内に残る歴史的建築物を見にいきましょう。サウス・バンクの砂でできたラグーンのほとりで食事を楽しみ、美しい外観の倉庫群を見てまわってください。ローンパイン・コアラサンクチュアリーからクルーズでのんびりと川を下りながら、ブリスベンの代表的な建物を眺めましょう。フォーティテュード・バレーでライブ音楽を聴き、モートン島で砂の上の冒険を楽しんで、日常を忘れましょう。

1日目
文化探索とリバー・クルーズ


趣味のよい古い建物や高層ビルの摩天楼、芝生の広がる自然豊かな公園が交差するブリスベンの中心街から旅を始めます。
市内のショッピングの中心地、クイーン・ストリートモールの古いアーケードや500軒以上の店を見てまわりましょう。華麗な旧財務省ビルを見に行ったり、ブリスベン・シティ・ホールに行ってこの街の歴史について学んだり、ブリスベン博物館の塔に登って街を一望することもできます。
市立植物園でエキゾチックな亜熱帯の植物を見学したあと、フェリーに乗ってサウス・バンクまで行き、川沿いのレストランでランチを楽しんだり、ガーデンでピクニックを楽しんだりしてください。ラグーンでひと泳ぎしたり、クイーンズランド・カルチャー・センターでひと時を過すこともできます。
暗くなるのを待って観覧車に乗り、市街のすばらしい夜景を楽しむのもいいでしょう。あるいは盛装してクイーンズランド・パフォーミング・アート・センターに評判のミュージカルや話題の最新演劇や、オペラ、オーケストラの演奏、バレエの公演などを見に行くという過ごし方もあります。

2日目
フォーティテュード・バレーと公園


まずフォーティテュード・バレーに向かいます。地元の人々が「バレー」と呼ぶこの地域は、ファンキーなバー、トレンディーなレストラン、南半球で最もホットなライブ音楽が楽しめる場所のひとつです。ブランズウィック・モールの並木を眺めながらオープンエアのレストランで朝食をとり、その後でおしゃれなブティックを見てまわり、地元デザイナーの服をチェックし、週末のマーケットをひやかしましょう。
近くのニュー・ファームでは、ニュー・ファーム公園の木陰の芝生でくつろいだり、かつての発電所を改装してつくられたパワーハウスのアート・センターを見て歩くこともできます。クルーズで川を走り、多数のペリカンが並ぶブレット・ワーフや、歴史のあるブリンバで降りてランチを楽しんでください。
市内からバスに乗ってマウント・クーサ展望台へ行けば、ブリスベン市街からモートン湾、さらにグラスハウス・マウンテンまでが見渡せます。自然に囲まれた保護区を散策した後は、山のふもとにあるブリスベン植物園の多雨林を見学。
夜はフォーティテュード・バレーに戻り、ここで人気のナイトライフを満喫しましょう。チャイナタウンで食事をしてからライブ演奏を聴きに行ったり、エレガントなタイプから流行の最先端スポットまで、さまざまなバーやクラブをめぐることもできます。

3日目
モートン島


バスあるいは高速のカタマラン船に乗ってモートン島へ。
ここは世界で3番目に大きな砂の島で、その大部分が国立公園に指定されています。
ウォーキング・コースが多数あるので、ビーチやキラキラと輝くラグーン、岩で覆われた岬を見て歩きましょう。ブルー・ラグーンやハニーイーター・レイクまでトレッキングをすれば、海水浴を楽しんだり、水鳥の群れの観察などが体験できます。また、モートン岬までハイキングをして1857年に島の砂岩で建てられた州内初の灯台を見学するのも興味深いものです。
6月から10月にかけては、回遊してくるクジラを眺めるホエール・ウォッチングも可能。フリンダース・リーフで何百種ものサンゴを眺めながらシュノーケリングをしたり、錆ついたタンガルーマの沈没船に潜ってニシキベラを眺めたり。マウント・テンペストでトボガン(そりの一種)に乗って世界最大の砂丘を滑り降りたり、島内各地をめぐる4輪バイクのツアーに参加することもできます。

コラム
ブリスベンからフェリーで約75分。モートン島には海岸近くにあるものとしては世界最大の砂丘があり、トボガン(小型のそり)やサンドバギーを使った砂丘すべりが人気です。
島内のリゾート「タンガルーマ・ワイルド・ドルフィン・リゾート」にほど近い浅瀬は、野生のイルカが毎晩遊びに来ることでも知られています。リゾートにはイルカの餌付けプログラムがあり、イルカの自然の本能と独立性を守るよう設定されたガイドラインに沿って、スタッフ立ち合いのもと餌付け体験を行うことができます。また、年間を通してジュゴンを見ることもできます。
6月下旬から10月にはザトウクジラを見る、ホエール・ウォッチングツアーも楽しめます。リゾート発のツアーは、海洋生物&環境リサーチセンターで、海洋環境学に基づいて組み立てられています。
またリゾート内近海の難破船の周りを潜ると色とりどりの魚、エビやカニ、ウミガメとの遭遇も。彼らと一緒にサンゴ礁の海でスキューバダイビングをたのしみましょう。

【メルボルン】 スタイリッシュで活気に満ちた都市

メルボルン - スタイリッシュで活気に満ちた都市<メルボルン>
メルボルンはスタイリッシュな街の風景、緑豊かな公園や庭園が多い、美しいガーデンシティとして知られています。また、多国籍都市ならではのグルメやカフェ文化など、美食の街としても大変人気があります。

「世界で最も住みやすい都市」に7年連続で選ばれているメルボルン。街中にはガーデンも多く、ビクトリア調の歴史ある建物と近代的な建物が調和する街並みも魅力的です。スタイリッシュで活気に満ち、レーンウェイと呼ばれる裏路地には、高級で贅沢なバーやレストラン、ブティックが隠れています。バラエティに富んだ食事やワインを楽しみ、明け方まで踊り続けたり、と都市ならではの楽しみ方が沢山あります。

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グルメの街・メルボルンには、有名レストランがたくさんあります。近郊にはレストランを併設したワイナリーが多く、そこでも絶品の料理が味わえます。おいしいものをたくさん食べて元気をチャージしましょう。


1日目
郊外のワイナリー、ヤラ・バレーへ


メルボルンへ到着後、タラマリン空港でレンタカーをピックアップ、郊外のワイナリー、ヤラ・バレーへ向かいます。オーストラリアのワイナリーにはレストランや宿泊施設を併設したところが多くあります。美しい自然とともに、オーストラリアの誇る、とっておきのワインとともに独創的なモダンオーストラリア料理をお楽しみください。きっと忘れられない体験となるでしょう。
「ドメイン・シャンドン」でスパークリングワインを楽しんだ後は、イタリア北部料理で有名なワイナリー「デ・ボルトリ」でランチ。午後はヒールズビル自然動物園でオーストラリア特有の動物と出会えます。
宿泊先はヤラバレーを代表するホテル「シャトー・イエリング」がおすすめです。


2日目
最古の機関車と最小ペンギンとの出会い


オーストラリアで最古の機関車「パッフィンビリー号」に乗ってダンデノン丘陵の素晴らしい森林を体験。その後は野生動物の宝庫「フリップ島」へ。少し早めのディナーの後はかわいらしいペンギンとの出会いをお楽しみください。南半球に生息する体長わずか30cmほどのリトル・ペンギン。営巣地であるフィリップ島の海岸部一帯が保護区となっています。今晩はフィリップ島でそのまま宿泊し、ゆっくりとした滞在をどうぞ。


3日目
メルボルンでグルメ三昧


メルボルンへ到着後、ひとやすみしたら観光をはじめましょう。世界遺産のロイヤル・エキジビション・ビルディングは見逃せません。ランチは市内のいたるところにあるカフェで。ヘルシーなサンドイッチなどいかがでしょうか。食後はフラットホワイトやロングブラックなど、オーストラリアならではのコーヒーを是非。
午後はメルボルン市内を散策しましょう。重厚な雰囲気と古風な装飾が美しいアーケードにはオシャレなショップが並びます。メルボルンにはおしゃれなレストランが並ぶストリートが点在し、世界中の料理を楽しむことができます。ベトナム料理のディナーならリッチモンドのビクトリア・ストリートが激戦区。イタリア料理ならライゴン・ストリートに出かけましょう。またトラム(路面電車)が世界一発達したメルボルンならではのトラムカー・レストランでの夕食も格別です。この特別に改装されたトラムの車内はレトロな雰囲気。メルボルンの夕暮れの街の風景とともに、コースメニューを存分にご堪能ください。


コラム
メルボルンの街のいたるところで見かけるカフェ。 ところがそのメニューボードには、日本では見かけないカフェメニューがずらり。実はここメルボルンをはじめとするオーストラリアには、彼らが独自に生み出したユニークなカフェメニューがたくさん存在するのです。そして、その名称も実にユニーク。たとえば、温めた牛乳とエスプレッソでつくる「フラット・ホワイト」、エスプレッソのお湯で(いわゆるアメリカーノのように)薄めた「ロング・ブラック」、牛乳の代わりにスキム・ミルクでつくるカプチーノ「スキニチーノ」などなど。代表的なカフェメニューを覚えて、ローカル気分でカフェ巡りを楽しんでみては?
●Long Black(ロング・ブラック)
●Flat White(フラット・ホワイト)
●Mocachino(モカチーノ) ココアと泡立てたミルクを1:1で合わせたもの
●Megachino(メガチーノ) 大きなサイズのカプチーノ
●Babychino(ベビーチーノ) カカオをかけた子供用泡立てミルク
ちなみに、Iced Coffee(アイスドコーヒー)を頼むと生クリームをのせた冷たいコーヒーが出てくるのでご注意を。

【ケアンズ 】 2つの世界遺産を持つリゾートタウン

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ケアンズでは、グレート・バリア・リーフでのシュノーケリングやスキューバーダイビングはぜひ挑戦したいアクティビティです。透き通る美しい海で、色とりどりの熱帯魚やウミガメと共に泳ぐ体験は、一生に一度は経験しておきたいもの。またもう1つの世界遺産・熱帯雨林も美しさや力強さを全身で感じて、パワーをもらいましょう。

1日目
熱帯雨林の森を楽しむ1日


タクシーでスカイレールの出発駅、カラボニカ・ターミナルへ向かいましょう。スカイレールは6人乗りのゴンドラに乗って、1988年に世界遺産登録された熱帯雨林の上空を進む観光アトラクション。眼下には熱帯雨林の樹海、遠くにはグレート・バリア・リーフが広がる雄大な景色を望むことが出来ます。キュランダまでの所要時間は片道約1時間半ですが、レッドピーク駅で途中下車して森を散策するのもおススメ。「絞め殺しのイチジク」や「Wait a while (=ちょっと待っての木)」などユニークな名前の植物や、3回見ると幸せになれる伝説の蝶ユリシス(オオルリアゲハ)に出会えるかもしれません。
先住民アボリジニの言葉で「熱帯雨林にある町」を意味するキュランダには、お土産探しに最適なキュランダ・ヘリテージ・マーケットやキュランダ・オリジナル・レインフォレスト・マーケットのほか、オーストラリアで最大規模の蝶園、バタフライサンクチュアリもあります。1500種類もの蝶が優雅に飛ぶ姿はまさに圧巻の一言。
帰りはキュランダとケアンズ間を結ぶ、キュランダ観光列車に乗りましょう。1日2便、片道約2時間の列車の旅です。急斜面や切り立った崖などを縫うようにゆっくりと走り、車窓からの景色は世界遺産の熱帯雨林、雄大なバロンの滝、サトウキビ畑など次々と移り変わり、オーストラリアの自然を堪能できる列車旅になるでしょう。


2日目
世界遺産の海を楽しむ1日


1日ツアーに参加して、カラフルなサンゴ礁や熱帯魚が生息しているグレート・バリア・リーフへでかけましょう。体験ダイビング、シュノーケリング、半潜水艇、シーニックフライトなど選択肢はたくさんあるので、スキューバーダイビングのライセンスがなくても充分美しい海を楽しめます。運がよければ、映画のキャラクターとして人気になったカクレクマノミやナポレオンフィッシュ、マンタやウミガメにも出会えるかもしれません。シーウォーカーを着用すれば、顔も髪の毛もぬれることなく気軽に海中散策が可能です。どのツアーでもウエットスーツを借りられるので、一年中泳ぐことができます。
1日たっぷり海で楽しんだあとは、夕方から開催するケアンズナイト・マーケートに出かけましょう。華やかな露店を見て回るだけでも楽しめ、ハンドメイドのアクセサリーから石鹸やアロマなどの雑貨など、手ごろな値段で買えるものが揃っているので、お土産選びにも最適です。マーケット内にフードコートもあり、連日多くの人で賑わっています。ディナーはマリーナが見える「ピア・アット・ザ・マリーナ」や「ハーバーライツ」の1階に並ぶレストランで。シーフードからイタリアン、アジア料理まで豊富なメニューが揃います。


3日目
熱気球体験と動物との触れ合い


早朝ホテルを出発し、熱気球に乗って日の出とともに空の散歩へ旅立ちましょう。気流が安定している朝は絶好のチャンス。朝日を浴びて1日のエネルギーチャージはもちろん、上空から眺める広大な自然や野生動物は、日本ではなかなか体験することができないでしょう。マンゴー畑からジャンプして飛び出してくる、かわいいワラビーの姿が見えるかもしれません。
午後は、世界遺産指定区域の熱帯雨林にて運営されているケアンズ地域最大の動物園、ハートリーアドベンチャーズへ。コアラ、ワニ、カンガルー、ウォンバット、カソワリなどオーストラリア特有の動物を中心に数多くの動物が自然に近い形で飼育されています。大人気のコアラを抱っこや、大迫力の名物クロコダイルクルーズ、カンガルーやワラビーの餌付けなど、動物とふれあえるプログラムも充実しています。
旅のしめくくりには、海沿いの遊歩道、ボードウォークを散歩してみてはいかがでしょう。夕暮れ時の空はまるで絵の具を塗ったように美しい色のコントラストが広がります。エスプラネードはケアンズのメインストリートで、レストランやカフェが立ち並び地元の人や観光客が多く集まります。美味しい食事とともに、旅の思い出を語るのも楽しいでしょう。


コラム
世界遺産の隠れ家リゾート!「シルキーオークス・ロッジ」
ケアンズ市内から車で北へ約90分、ケアンズ郊外、世界遺産にも登録されているデインツリー国立公園の中に位置するシルキーオークス・ロッジ。世界最古の熱帯雨林の中に建てられた、高級感溢れる大人のリゾート宿泊施設です。バルコニーにハンモックがあるなど、施設内には自然を楽しむための工夫がたくさん。オープンエアーのレストラン「ツリーハウスレスストラン」や本格的なスパ施設「ヒーリング・ウォーターズ・スパ」で、ゆったりとした時間をすごすことができます。
ケアンズ - 2つの世界遺産を持つリゾートタウン<ケアンズ>
日本から最も近いオーストラリアのリゾートタウン、ケアンズ。世界最大のサンゴ礁群グレート・バリア・リーフと太古から息づく熱帯雨林の2つの世界遺産を持つ、地球上でも稀にみる貴重な街です。

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写真提供:オーストラリア政府観光局、Botanic Garden & Parks Authority、Brisbane Marketing、Visit Victoria、Shopping, Melbourne, VIC

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