シンガポール航空

Checked baggage

受託手荷物

チェックイン時にお預けになる受託手荷物の許容量は、重量制と個数制に基づき、お客様の最終目的地に応じて算出されます。シンガポール航空でご予約された場合、ご利用便の無料手荷物許容量は航空券に記載されています。


下記のような貴重品や壊れやすいものは、くれぐれも受託手荷物には入れないようにお願いいたします。

    • ノートパソコン
    • 医薬品
    • 有価証券・債権/融通手形・流通証券
    • 銀製品/貴金属
    • 現金/ 宝飾品類/その他貴重品
    • ビジネス書類/旅行書類/身分証明書
    • 生鮮食品などの生もの

食物を受託手荷物に入れる場合も機内持ち込み手荷物と同様の規定が適用されます。.

 

重量制

出発地または目的地に米国を含まない旅程に適用


ご利用クラス許容量PPSクラブ会員クリスフライヤー・エリートゴールド / スターアライアンス ゴールド会員
スイートおよびファーストクラス 50kg 追加で50kg
合計:100kg
追加20㎏
合計:70kg
ビジネスクラス 40kg 追加で40kg
合計:80kg
追加20㎏
合計:60kg
プレミアムエコノミークラス 35kg 追加で35kg
合計:70kg
追加20㎏
合計:55kg
エコノミークラス      
フレックス 35kg 追加で30kg
合計:65kg
追加で20kg
合計:55kg
スタンダード 30kg 追加で30kg
合計:60kg
追加で20kg
合計:50kg
ライト 30kg 追加で30kg
合計:60kg
追加で20kg
合計:50kg


乳幼児のお客様には10kgの無料受託手荷物許容量が適用されます。その他に以下の二つのカテゴリーから一つずつ無料にてお預けいただけます。

1. 折りたたみ式ベビーカー

2. 持ち運び式ベビーベッド、またはカーシート

 

PPSクラブ会員またはクリスフライヤー・エリートゴールド会員のお客様は、シルクエアーでも追加の手荷物許容量をご利用いただけます。

 

個数制

出発地または目的地に米国を含む旅程に適用


ご利用クラス米国発着PPSクラブ会員クリスフライヤー・エリートゴールド / スターアライアンス ゴールド会員
スイートおよびファーストクラス 2個(それぞれ32kgまで) 追加で2個(それぞれ32kgまで) 追加で1個(それぞれ32kgまで)
ビジネスクラス 2個(それぞれ32kgまで) 追加で2個(それぞれ32kgまで) 追加で1個(それぞれ32kgまで)
プレミアムエコノミークラス 2個(それぞれ23kgまで) 追加で2個(それぞれ23kgまで) 追加で1個(それぞれ23kgまで)
エコノミークラス 2個(それぞれ23kgまで) 追加で2個(それぞれ23kgまで) 追加で1個(それぞれ23kgまで)

受託手荷物は、3辺(縦・横・高さ)の和が158cm(62インチ)以内です。

乳幼児のお客様には1個の無料受託手荷物許容量がご搭乗になるクラスにより23kgまたは32kgが適用されます。その他に以下の二つのカテゴリーから一つずつ無料にてお預けいただけます。

1. 折りたたみ式ベビーカー

2. 持ち運び式ベビーベッド、またはカーシート


PPSクラブ会員またはクリスフライヤー・エリートゴールド会員のお客様は、シルクエアーでも追加の手荷物許容量をご利用いただけます。


米国運輸省の規則に従い、出発地または目的地が米国であるご旅程において、お客様の予約されている最初の便がシンガポール航空以外の航空会社である場合、ご利用になる航空会社の定めた受諾手荷物の規定が単一または連続した番号の航空券上の全旅程に適用されることがあります。


米国内の発着空港により、異なる手荷物規定が適用される可能性があります。

  • お客様の最初のご利用便がロサンゼルス国際空港(LAX)、サンフランシスコ国際空港(SFO)、ジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港(IAH)、ジョン・F・ケネディ国際空港(JFK)を出発するシンガポール航空運航便、またはSQで始まる便名のUSエアウェイズ(US Airways)運航便の場合は、シンガポール航空の手荷物規定が旅程の全行程で適用されます。
  • お客様の最初のご利用便が上記以外の米国内の空港から出発する場合、またはお客様の最初のご利用便がSQで始まる便名でない場合は、(米国運輸省の規則に従い、その旅程が単一または連続した番号の航空券上で発券されている場合)最初のご利用便を運航する当該航空会社の手荷物規定が旅程の全行程で適用されることがあります。
  • お客様の旅程の目的地が米国内であり、最初のご利用便がSQで始まる便名でない場合は、(米国運輸省の規則に従い、その旅程が単一または連続した番号の航空券上で発券されている場合)最初のご利用便を運航する当該航空会社の手荷物規定が旅程の全行程で適用されることがあります。
  • 当社以外の航空会社の手荷物規定がお客様の単一または連続した番号の航空券上のご予約に適用される場合、追加のお手荷物許容量は当該航空会社よりご購入していただくことになります。提携航空会社各社の手荷物規定については、各社の公式Webサイトをご参照ください。
 

重量制限

各国当局の労働安全衛生規定により、1個あたりの重量が32kgを超える受託手荷物をお預けになることはできません。


1個あたりの重量が32kgを超えるお手荷物については、再梱包をお願いしております。1個あたりの重量が32kgを超えるお手荷物の輸送をご希望のお客様はお近くのシンガポール航空支店までお問い合わせください。

 

手荷物のサイズ制限

シンガポール・チャンギ空港でお預けになることが可能なお手荷物のサイズ上限は、200cm(縦)x 75cm(横)x 80cm(高さ)です。


 
サイズ超過手荷物

複数の航空会社のフライトをご利用される場合

複数の航空会社のフライトをご利用される場合は、航空券の種類によってお客様のご旅程の手荷物許容量が異なります。


ご旅程が別々の航空券で予約されている場合、各航空券に記載されている手荷物許容量が適用されます。


ご旅程が単一の航空券で予約されている場合は、以下の情報をご参照ください。


複数の航空会社のフライトをご利用される場合は、次の2つの航空用語についてご理解いただく必要があります。


「販売航空会社」 - フライトの航空券を販売する航空会社を指します。


「最重要航空会社」 - ご旅程で最も飛行距離の長い区間の航空券に、自社の航空会社コードの記載がある航空会社を指します。

 



米国発着の場合

 

原則として、一区間目の販売航空会社がご旅程の全行程の手荷物許容量を決定します。一区間目の販売航空会社は、最重要航空会社または自社の手荷物許容量を全区間に適用することになります。

 

例えば、次の旅程では、航空会社「X社」が一区間目の販売航空会社となります。

 

ワシントン(X社) -> サンフランシスコ(SQ) -> 香港特別行政区

 

この場合、最重要航空会社はシンガポール航空(SQ)になります。

 

一区間目の販売航空会社であるX社は、同社またはシンガポール航空の手荷物許容量のどちらかを選択し、全区間に適用することになります。


ご不明な点などございましたら、ご旅程の各飛行区間の航空券に記載されている無料手荷物許容量をご参照ください。



米国発着以外の場合

 

この場合は、最重要航空会社の手荷物許容量が適用されます。ただし、ご旅程にストップオーバーが含まれる場合は、最重要航空会社がストップオーバー後に変更する場合があります。

 

事例 1

次の旅程では、2社が最重要航空会社となります。

 

シンガポール(SQ) -> バンコク(ストップオーバーあり/A社) -> コペンハーゲン(ストップオーバーなし/B社) -> ストックホルム

 

シンガポールからバンコクまでの区間は、シンガポール航空が最重要航空会社となります。ところが、バンコクからストックホルムの間は、A社が最長距離区間の運航を担当するため、A社が最重要航空会社となります。

 

そのため、シンガポール→バンコク区間はシンガポール航空の手荷物許容量が適用され、バンコク→ストックホルム区間はA社の手荷物許容量が適用されることになります。

 

事例 2

次の旅程にはストップオーバーが含まれないため、シンガポール航空が最重要航空会社となります。

 

キャンベラ(P社) -> ブリスベン(ストップオーバーなし/Q社) -> シンガポール(ストップオーバーなし/SQ) -> ロンドン

 

したがって、キャンベラからロンドンまでの全区間でシンガポール航空の手荷物許容量が適用されることになります。


荷物のお役立ち情報

お客様の受託手荷物が確実に目的地に届くよう、以下お役立ち情報をご参照ください。

 

荷造り中

- 手荷物許容量内でお荷物を梱包してください。超過手荷物料金は、無料手荷物許容量を超えた場合に課されます。

- 医薬品、ノート型パソコン、宝飾品類、現金、旅行書類(ビザ)や証明書などの貴重品や重要な書類は、受託手荷物には入れないようお願いいたします。

- 壊れやすいものや腐敗しやすいものは、受託手荷物には入れないようお願いいたします。

- お客様のお名前、ご住所、Emailアドレス、お電話番号の連絡先情報を受託手荷物の内側と外側にタグ付けしてください。

- 過去にご搭乗になったフライトのお荷物タグやラベルは全て受託手荷物からお外しください。

 

空港にて

- チェックインカウンターが閉まる前に、お荷物のお預けをお済ませください。チェックインカウンターの営業時間は、こちらからご確認ください。

- お客様の身に覚えのないお荷物につきましては、チェックインをお控えください。

- 受託手荷物の中にリチウムイオン電池やパワーバンク(充電式電池パック)などの制限品や危険物がある場合は、チェックイン担当者にお知らせください。制限品や危険物につきましては、こちらからご確認ください。 受託手荷物内の品物が制限品目であるかどうかが不明な場合は、チェックイン担当者にお申し出ください。

- 受託手荷物に、凸部や損傷がある場合は、チェックイン時にチェックイン担当者にお申し出ください。

- 受託手荷物内に壊れやすい品物がある場合は、チェックイン時にチェックイン担当者にお申し出ください。

- チェックイン時にチェックイン担当者から受け取った受託手荷物お預かり証は、目的地到着後も保管してください。

- 受託手荷物お預かり証に記載されている、お客様のお名前、荷物の個数、目的地が正しいことをご確認ください。

- 受託手荷物は施錠してください。米国発着便の受託手荷物は、TSAによる検査の対象となる場合、非TSA承認鍵をご使用になると鍵は切断もしくは破壊される場合がございますので、TSA承認鍵のみをご使用ください。

- ストラップやハンドルなどのゆるい部分や凸部が、受託手荷物にしっかりと固定されていることをご確認ください。

 

目的地到着後

- 到着ホールを出る前に、お預けになった全ての受託手荷物をお取りください。

- 到着ホールを出る前に、受託手荷物のタグを確認し、お客様のお荷物であることをご確認ください。