ニュースリリース(2013年)
東京(羽田・成田)-シンガポール線を毎日5便に増便
2013年11月28日 - シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:ゴー・チュン・ポン)は、2014年3月末の夏期スケジュール開始時より、羽田-シンガポール線を増便し1日3便運航します。これにより、1日2便運航する成田-シンガポール線と合わせて、東京(羽田・成田)-シンガポール線は合計で毎日5便での運航となりお客様の利便性が向上します。また今回の増便にともない、お客様の為のさらなる利便性向上を考慮し、現在運航中の羽田-シンガポール線の運航スケジュールも変更いたします。
今回の羽田空港への増便は、拡大する東京発着の旅行需要に応えるもので、使用機材はA330-300型機で、2014年3月30日(日)より増便となります。 これにより東京-シンガポール線は1週間当たり、約2,000席の増加になります。
新たに運航を開始するSQ632便は、シンガポールを午前8時に出発し羽田空港に午後16時に到着、 そしてシンガポールに向かう新たなSQ633便は、羽田空港を午後17時05分に出発し、シンガポールに 午後23時05分に到着いたします。現在SQ633便として運航されている夜便は便名を変えSQ635便として、現在SQ635便として運航されている朝便はSQ631便として運航されます。
現在運航中の羽田-シンガポール線各便のスケジュールも、お客様の国内線や公共交通機関へのアクセスがさらに便利になるよう変更されます。羽田空港および成田空港発着便の詳しい運航スケジュールは、下記の添付資料をご覧ください。
またシンガポール航空では、東京線に加え、大阪線で1日2便、福岡線と名古屋線でそれぞれ1日1便が運航しており、今回の増便により日本-シンガポール間を合計で週63便での運航となります。
*この運航スケジュールは、関係当局の認可を経て確定します。
シンガポール-羽田路線 運航スケジュール (2014年3月30日~)
※関係当局の認可を前提としています。
便名 |
機種 |
曜日 |
出発時刻 |
到着時刻 |
SQ 632 |
A330-300 |
毎日 |
シンガポール |
羽田空港 |
SQ 633 |
A330-300 |
毎日 |
羽田空港 |
シンガポール |
|
||||
SQ 634 |
B777-300 |
毎日 |
シンガポール |
羽田空港 |
SQ 635 |
B777-300 |
毎日 |
羽田空港 |
シンガポール |
|
||||
SQ 636 |
A330-300 |
毎日 |
シンガポール 22時30分 |
羽田空港 06時30分 +1(翌日) |
SQ 631* |
A330-300 |
毎日 |
羽田空港 |
シンガポール |
シンガポール-成田路線 運航スケジュール (2014年3月30日~)
※関係当局の認可を前提としています。
便名 |
機種 |
曜日 |
出発時刻 |
到着時刻 |
SQ 12 |
A380-800 |
毎日 |
シンガポール |
成田空港 |
SQ 11 |
A380-800 |
毎日 |
成田空港 |
シンガポール |
|
||||
SQ 638 |
B777-300ER |
毎日 |
シンガポール |
成田空港 08時00分 +1(翌日) |
SQ 637 |
B777-300ER |
毎日 |
成田空港 |
シンガポール |