少なくとも出発2 ~ 3 時間前までの、早めのチェックインをお勧めします。
チェックインから搭乗まではミート&アシストサービスチームが対応し、機内では客室乗務員が機内用車椅子やお手洗いへのお手伝いをいたします。目的地到着後は、降機から到着ロビーまでご案内します。
ただし、以下のお手伝いはご提供することができません。
上記のようなお手伝いが必要なお客様は、付き添いの方(パーソナル・ケア・アシスタント)にご同行いただく必要があります。
ご自身の車椅子やその他の補助器具を使用される場合は、受託手荷物として貨物室に保管する必要があります。ご旅行の準備として、運航する各航空機の貨物室の寸法について、以下の表をご参照ください。
航空機の種類 |
貨物室 (バルク) |
貨物室 (バルク) |
---|---|---|
A350-900ULR |
1.65m x 0.85m x 0.70m (64.96” x 33.46” x 27.55”) |
1500 kg |
A350-900 |
1.65m x 0.85m x 0.70m (64.96” x 33.46” x 27.55”) |
1500 kg |
A380 |
2.47m x 0.65m x 0.60m (97.24” x 25.59” x 23.62”) |
2514 kg |
737-800 |
1.09m x 1.22m x 0.78m (42.91” x 48.03” x 30.70”) |
570 kg |
737-8 |
1.09m x 1.22m x 0.78m (42.91” x 48.03” x 30.70”) |
763 kg |
777-300ER |
3.12m x 0.84m x 1.01m (122.83” x 33.07” x 39.76”) |
4080 kg |
787-10 |
2.41m x 0.89m x 1.11m (94.88” x 35.04” x 43.70”) |
2735 kg |
車椅子や他の補助器具の使用を必要とされるお客様は、必要な手配をいたしますのでお早めに旅行の計画をされることをお勧めします。
シンガポール チャンギ空港では空港内でご利用いただける車椅子をすべてのインフォメーションカウンターにご用意しております。
お客様ご自身が所有する手動または電動車椅子、または杖、松葉杖、歩行器、モビリティスクーターなどの補助器具をご利用の場合、お持ち込みになる補助器具はお客様の無料受託手荷物許容量には含まれません。客室内の通路幅の制限により、車椅子や補助器具は、受託手荷物として貨物室に預けていただくことになります。
お客様の車椅子が湿電池を電源にしている場合、または車椅子をご利用になるお客様が10人以上のグループでご旅行される場合は、ご出発の48時間前までに シンガポール航空 までお知らせください。
ご旅行の準備として、バッテリー式車椅子の運送に関するIATA規制について、以下の表をご参照ください。
車椅子/ 移動補助器具のバッテリータイプ |
要件 |
---|---|
防漏型ウエット/ドライセル |
折りたたみ不可/取り外し不可の場合
|
非防漏型ウェット |
車椅子/移動補助器具を立てたまま収納できる場合
|
リチウム電池# |
折りたたみ不可/取り外し不可の場合
|
ご利用の車椅子または補助器具に破損が生じた場合は、必ず発生から7日以内に当社または当社の提携航空会社までお知らせください。破損に関しては、手荷物の紛失と破損 の規定に従って補償されます。シンガポール航空の賠償責任は、当社の 旅客及び手荷物に関する運送約款、ワルシャワ条約、モントリオール条約(適用対象となる場合。変更される場合があります)、またはその他の適用法や規定に準じ定められています。
Crelling Harness社製品やMERU社のトラベルシートなどの特別シート器具は、当社のフライトでご使用いただけます。必要な事前手配については、可能な限り早い段階で、少なくともご出発の5営業日前までにシンガポール航空 までお問い合わせください。