シンガポール航空

シンガポール航空 ニュースリリース

シンガポール航空 日本支社 ニュースリリース

シンガポール航空 日本支社のニュースリリースをご覧頂けます。

メディアの方はシンガポール航空の高解像度の画像を、マルチメディア・センターよりダウンロードが可能です。

詳しくはこちら

 


2020年1月~3月

 


2020年1月7日

 

シンガポール航空、1月2日より成田-シンガポール路線にて
新客室仕様A380-800Rの運航を開始


 

シンガポール航空(東京都千代田区、日本支社長ウォン・テックフイ)は、成田-シンガポール路線にて、待望の導入となる新しい機内プロダクトを搭載したエアバスA380-800R型機(以下、 A380R)での運航を2020年1月2日に開始しました。 A380Rは、機能を拡充したシートと日本語対応のパナソニック社製機内エンターテインメントシステムを搭載した最新鋭の旅客機です。シンガポール航空では、成田-シンガポール路線におけるサービス強化の一環で、 2019年4月28日よりA380を再導入してきました。1月2日からは、新しい客室仕様のA380Rにアップグレードします。


A380Rスイート(2席を利用した場合)


A380Rビジネスクラス(2席を利用した場合)


A380Rプレミアムエコノミークラス


A380Rエコノミークラス

 

シンガポール航空は、エアバスA380のローンチカスタマーで、 2007年に世界で初めて運航を開始しました。新しい客室仕様のA380Rは2017年12月18日に導入され、現在ではロンドンやシドニーなど、世界の主要な商業の中心都市へ運航しています。座席構成は4クラス制の計471席で、アッパーデッキに最上級のスイート6席とビジネスクラス78席、メインデッキにプレミアムエコノミークラス44席とエコノミークラス343席となっています。

A380Rに関する詳しい情報は、https://bit.ly/2D278qhをご覧ください。
高解像度画像については、https://goo.gl/rxgA36 からダウンロードいただけます。



2019年10月~12月

 


2019年12月17日

 

【愛知大学と中部国際空港、シンガポール航空の産学連携プログラム】

「大学生の目線を生かし、飛行機を通した地域活性化!シンガポール航空の利用者増加、および
利用満足度向上」のためのマーケティング・プロモーション プロジェクトが進行中

 

11月14日より、愛知大学と中部国際空港株式会社、中部国際空港開港当初から週7便運航しているシンガポール航空の3社が連携し、中部地域の大学生に飛行機をより身近な存在と知ってもらい、地域の活性化に繋げる産学連携プロジェクトが進行中です。テーマとして「シンガポール航空の利用者増、および利用満足度向上」を取り上げ、2020年1月31日の最終審査会(会場:中部国際空港)に向けて、3社が協力し取り組んでおります。

■「シンガポール航空の利用者増、および利用満足度向上」のためのマーケティング・プロモーションプロジェクトとは?

近年ローコストキャリア(LCC)が航空業界での知名度を向上する中、世界を代表するフルサービスキャリア(FSC)シンガポール航空の若年層への利用拡大の働きかけや、現状よりも更に快適にシンガポール航空をご利用いただくための新サービス提案や現サービスの改善について、学生目線を生かしたマーケティング・プロモーション企画を考案します。学生50名(1チーム5名×10チーム)が調査・研究活動やシンガポール航空の講演を通して企画を検討していきます。愛知大学生の発表に対し、中部国際空港株式会社とシンガポール航空の審査員が審査を行い、最優秀チームは2020年中にシンガポール現地へ研修旅行に行き、さらに見識を深め、再度企画提案を行います。実際にシンガポール航空のプロモーションに最終チームの企画が採用される予定です。

【テーマ】全10チームが以下の2テーマより選択

• 学生目線を活かす!シンガポール航空の若年層の利用者増加を目指す!マーケティングプロモーション!
• 学生目線を活かす!シンガポール航空の魅力や利便性の更なる向上を目指す!新サービス提案、現サービスの改善!

<今後のスケジュール>
●12月19日(木)13:30~15:00  会場:愛知大学 名古屋校舎 講義棟L406教室
シンガポール航空のビジネスを学ぶ(シンガポール航空による講演)

●1月16日(木)13:30~16:00  会場:愛知大学 名古屋校舎 講義棟L406教室
中間審査会

●1月31日(金)14:00~17:00  会場:中部国際空港
最終審査会

※愛知大学ではキャリア形成支援の具体的手段として、課題解決型の学びを通じて学生の社会人基礎力(課題解決能力、主体性、コミュニケーション能力など)の醸成及び地域社会への貢献をめざしたプログラムを実施しています。本件は全学部・全学科の学生が正課外で取り組む「Learning+(ラーニングプラス)」の事業のひとつです。




2019年11月25日

 

シンガポール航空、
ボーイング787-10福岡就航1周年を記念し、特別メニューを提供

 

シンガポール航空日本支社(東京都千代田区、日本支社長ウォン・テックフイ)は、 12月9日に福岡-シンガポール線でのボーイング787-10ドリームライナーの就航1周年を記念し、 2019年12月1日から2020年1月5日の期間限定で、福岡出発SQ655便のビジネスクラスおよびエコノミークラスのお客様を対象に九州の食材を使用した特別メニューを機内食として提供します。


【ビジネスクラス】和牛ビーフハンバーグ、おろし玉葱ソース柚子胡椒風味 季節の野菜とご飯



【ビジネスクラス】大和桜酒造(鹿児島県)芋焼酎「大和桜」



【エコノミークラス】八女茶スイートポテト ※ボーイング787-10ドリームライナー福岡就航1周年を記念した特別包装


シンガポール航空は、福岡をはじめ九州地区の皆様への感謝の気持ちを込め、シンガポール航空を利用されるお客様に最新の機材ボーイング787-10で九州の味を楽しんでもらいたいとの想いから、特別メニューの提供を期間限定で実施致します。

ビジネスクラスでは、機内食の3つのインターナショナルセレクションのひとつとして、「和牛ビーフハンバーグ、おろし玉葱ソース 柚子胡椒風味 季節の野菜とご飯」を提供致します。メニューには、九州産の和牛を使用し、さらに福岡県糸島産の赤米・もち麦を使用したご飯を提供。また、鹿児島県の大和酒造株式会社が製造する芋焼酎「大和桜」もビジネスクラスでお楽しみいただけます。大和桜は、手造りの伝統製法により少量生産され、穏やかな口当たりと香ばしい風味が特徴の焼酎です。

また、エコノミークラスでは、福岡県産の八女茶を使用し、ボーイング787-10福岡就航1周年を記念した特別包装の「八女茶スイートポテト」を提供します。

シンガポール航空は、今回特別メニューを提供することで、九州を訪れる訪日客のみならず、九州からの海外旅行者にも機内で九州の味を楽しんでもらいたいと考えています。

シンガポール航空日本支社長のウォン・テックフイは次のように述べています。
「シンガポール航空が誇る新機材ボーイング787-10が福岡に就航し、 1周年を迎えます。同機に搭乗されたお客様からも良いコメントを頂いています。これまでの九州地区の皆様からの多大なご支援に感謝し、ボーイング787-10で九州の食材を使用した特別メニューをお楽しみください。」

シンガポール航空は、 2018年12月9日に、同社の日本就航50周年および福岡就航30周年を記念し、福岡-シンガポール線で最新機材ボーイング787-10を導入しました。

福岡-シンガポール線で今回提供する特別メニューの詳細は、以下のURLからご覧ください。
https://bit.ly/2CFF3UM




2019年11月18日

 

「名古屋市教育委員会 - シンガポール航空共催 教員フォーラム2019」実施

次の世代を担う生徒のため名古屋市とシンガポールの教員が勉強会を実施

 

シンガポール航空(東京都千代田区、日本支社長:ウォン・テックフイ)は11月17日、名古屋市教育委員会(愛知県名古屋市、教育長:鈴木誠二)との共催で、名古屋市内にて「名古屋市教育委員会 - シンガポール航空共催 教員フォーラム2019」を初めて実施しました。

同イベントは、名古屋市およびシンガポール両都市の教員を繋ぎ、情報・意見交換の場を提供することで両都市の教育レベル向上に貢献し、シンガポール航空の名古屋就航30周年に相応しい記念事業にすることを目的に企画されました。名古屋市教育委員会とシンガポール航空が共同でこのような取り組みを実施したのは初めてのことです。

 

フォーラムには、名古屋市の小学校・中学校・高等学校教員約50名とシンガポールの中学校・高等学校教員6名に加え、シンガポールから2名のゲストスピーカーが参加し、約60名が集まりました。

議題のテーマとして「メンタルヘルス及び教育相談」と「クリティカルシンキング及び教育内容」の二点が取り上げられました。名古屋市は世界的に関心が高まっている生徒の心のケアに積極的に取り組んでおり、一方シンガポールは、「クリティカルシンキング」をカリキュラムに取り入れることに定評があります。

参加教員は各分野の専門家であるゲストスピーカーからの講演を聞き、それを基にグループディスカッションで意見を交換しながら学びました。フォーラムを通じて、両都市の教員は互いの教育における貴重な学びを得ることができました。

名古屋市教育委員会 教育長 鈴木誠二氏は、開会の挨拶で次のように述べました。
「名古屋市は、シンガポール航空と本フォーラムを初めて開催できたことを大変喜ばしく思います。今回、日本とシンガポール両国の教員が互いの事例紹介や意見交換をした経験を活かし、今後グローバルレベルの教育課題に関する知見を広げ、若い世代の教育に役立てることを期待しています。」

また、シンガポール航空東日本地区・中部地区支配人ライアン・ヨウは、次のように述べました。
「シンガポール航空は、名古屋市をはじめ中部地区の皆様からの30年の長きに渡るご支援に深く感謝しており、この感謝の意を有意義な方法で表したいと考えました。将来を担う若者に投資をすることが名古屋市とシンガポール航空の交流をさらに深めることになると考え、この度の教員フォーラム実施に至りました。」




2019年11月7日

 

 シンガポール航空、エアバスA350-900中距離仕様を
大阪-シンガポール路線に導入

 

シンガポール航空日本支社(東京都千代田区、日本支社長ウォン・テックフイ)は、2020年1月1日より、大阪(関空)-シンガポール間を毎日運航するSQ620便およびSQ621便にて、中距離路線用の新しい機材であるエアバスA350-900 medium haul (中距離仕様) を導入します。使用機材を現在のエアバスA330-300から変更することで、同便の客室の快適性を向上し、大阪から毎日運航する全3便を通して、お客様にさらに充実した旅行体験をしてもらいたいという想いから、今回の導入に至りました。


当社のエアバスA350-900 中距離仕様は、2クラス制の合計303席で、ビジネスクラス(40席)は全席通路に面した1-2-1のシート配列でフルフラット仕様、エコノミークラス(263席)はスペースに余裕のある快適な3-3-3のシート配列となっています。

 

さらに、タレス社製の最新機内エンターテインメントシステム「AVANT」を搭載したシンガポール航空のプログラム「クリスワールド」では、1,800チャンネル以上の映画、テレビ番組、オーディオプログラムやゲームをより直感的に操作しながら楽しむことができます。また、機内WiFiには、SITAONAIRによるインマルサットの高速ブロードバンドサービス「GX Aviation」が装備されています。

 

シンガポール航空 エアバスA350-900中距離仕様の高画質画像と機体紹介ビデオはこちらからダウンロードいただけます。https://bit.ly/2QGtOEd

 




2019年10月28日

 

 シンガポール航空、名古屋30周年を記念し、
10月27日に「小学生社会見学会」を開催

日本の航空宇宙産業の中心・中部地区の子どもたちにグローバルな教養を身につける機会を提供
機内見学、ビジネスマナー講座、英語のレッスンを実施

 

シンガポール航空(東京都千代田区、日本支社長ウォン・テックフイ)は、名古屋―シンガポール路線の就航30周年を記念し、10月27日に地元の小学生29人を中部国際空港へ招き、「小学生社会見学会」を開催しました。

 
シンガポール航空は、中部地区の皆様からの30年という長きに渡るご支援に感謝するため、中部国際空港の協力のもと、今回のイベントを開催いたしました。同イベントは、日本の航空産業の中心である中部地区の子どもたちに新しい経験をしてもらう機会を設け、将来、世界を舞台に活躍してほしいという想いから、体験型のイベントとなりました。

 

10月27日当日、29人の子どもたちは、まずシンガポール航空が世界で初めて2018年に採用した最新機材ボーイング787-10の機内を見学し、シンガポール航空の客室乗務員の指導のもと、英語パートを含む機内アナウンスを体験しました。名古屋路線で機内食を製造するケータリング会社では、英語での機内サービスを自ら体験し、ビジネスクラスの機内食も試食しました。さらに客室乗務員からは、洋食でのマナーやビジネスマナーについても学びました。そしてイベントの最後には、参加した子ども全員に、シンガポール航空から特別仕様の名刺がプレゼントされました。

 

シンガポール航空日本支社長 ウォン・テックフイは、次のように述べています。

「シンガポール航空は、中部地区の多くのお客様やビジネスパートナーの皆様に多大なご支援をいただいて、名古屋就航30周年を迎えることができました。アジアを拠点に世界中にネットワークを持つグローバルなフルサービスエアラインとして、引き続き中部地区の発展に貢献していきたいと考え、子どもたちが将来グローバルに活躍するための広い視野や好奇心を与えるきっかけになればとの想いから、今回のイベントを実施しました」

 



2019年10月25日



シンガポール航空、羽田路線を含むファーストクラスで
「テタンジェ・コント・ド・シャンパーニュ」を10月27日から提供開始
~ファーストクラスのサービス強化として新しいシャンパンを導入~

 

シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO: ゴー・チュン・ポン)は、2019年10月27日から2020年2月にかけてシンガポール発―東京(羽田)、オークランド、北京、デリー、ドバイ、メルボルン、ムンバイ、ソウル、上海、シドニー行きの路線で「テタンジェ・コント・ド・シャンパーニュ」を提供いたします。

 

1734年にフランスで創業し、家族経営の老舗大手シャンパーニュ・メゾン、テタンジェ社によって生産されている「コント・ド・シャンパーニュ ブラン・ド・ブラン」は、5つのグラン・クリュ(特に高品質なワイン)を生産している畑でブドウの出来が良い年に収穫されたシャルドネのみを使用して造られています。さらに、1回目の圧搾で搾られた果汁(キュヴェ)のみを使用し、最高品質を保っています。厳しい生産管理の基準を設け、8~10年をかけて熟成させた、希少で名高いシャンパンです。

 

今回、新しくファーストクラスに搭載するシャンパンを精選するにあたり、世界的に著名なワイン専門家であるマイケル・ヒル・スミス、ジェニー・チョー・リー、オズ・クラークの3人で構成されるシンガポール航空のワインコンサルタントが、世界中の名だたる生産地域から厳選されたシャンパンのブラインドテイスティングを行い、その結果、「コント・ド・シャンパーニュ」の卓越した品質と味が評価され採用が決まりました。

 

シンガポール航空のワインコンサルタントの1人であるジェニー・チョー・リーは以下のように述べています。

「テタンジェ・コント・ド・シャンパーニュは、洗練されたエレガントな風味のヴィンテージシャンパンで、ミネラル感のある味わいを楽しむことができます。テタンジェ社のような世界中のワインの生産地の中でも最高のワイナリーと密にしながら、より多くの種類のワインを現地から直送してお客様にお楽しみいただきたいというシンガポール航空の想いから、今回の提供が決まりました」

 

テタンジェ社デピュティ・マネージング・ディレクターのクロヴィス・テタンジェ氏は以下のように述べています。

「シンガポール航空が追及する至高のサービスにテタンジェ社が携わることができ非常に光栄です。我々は世界最高のワインを造ることに情熱を注いでおり、シンガポール航空のファーストクラスを利用する全てのお客様が、我々の洗練されたエレガントなシャンパンでフライトをお楽しみいただけることを願っています」

 

シンガポール航空のフライトでは、年間35万本以上のシャンパンが提供されています。ファーストクラスでは、従来から好評の2つの名だたるキュヴェ「ドンペリニョン」と「クリュッグ・グランド・キュヴェ」に加え、今回「コント・ド・シャンパーニュ」の選択肢が加わりました。

 

「コント・ド・シャンパーニュ」は2019年10月27日から2020年2月にかけてシンガポール発―東京(羽田)、オークランド、北京、デリー、ドバイ、メルボルン、ムンバイ、ソウル、上海、シドニー行きの路線で提供され、順次ローテーションしながら他の路線でも搭載される予定です。

 

さらにシンガポール航空は、「コント・ド・シャンパーニュ」のサービス提供開始を皮切りに、今後さらにファーストクラスのサービスを強化して参ります。2019年11月中旬からは、フランスのクリスタルブランドであるラリック社の代表的なクリスタルフィッシュの新しいシリーズをお付けした、男女兼用のアメニティキットを提供いたします。また、2020年以降にはキャビアの提供サービスをより多くの路線に拡大予定です。

 

シンガポール航空のディビジョナル・バイスプレジデント・インフライトサービス&デザインのベティ・ウォンは以下のように述べています。

「シンガポール航空に新たなメニューとしてコント・ド・シャンパーニュという有名な銘柄を導入し、美食家のお客様へ新たな選択肢を提供できることを大変嬉しく思います。ファーストクラスのサービス強化を通じて、今後も機内で世界最高品質のサービスをお届けできるよう、取り組んで参ります」

 

テタンジェ・コント・ド・シャンパーニュの写真は以下のリンクからダウンロードいただけます。

https://bit.ly/2mtS1R2




 2019年10月24日


シンガポール航空、年末年始の期間中
大阪・名古屋-シンガポール路線での提供座席数を拡大

 

シンガポール航空日本支社(東京都千代田区、日本支社長ウォン・テックフイ)は、大阪(関空)-シンガポール路線、名古屋-シンガポール路線で2019年の年末から2020年の年始の期間、増加する旅行需要に対応するため、提供座席数を拡大します。

 

大阪-シンガポール路線では、2019年12月27日から2020年1月6日までの間、現在ボーイング787-10で運航している2便のうち1便をエアバスA380-800で運航します。同路線に投入するA380-800は、スイート12席、ビジネスクラス86席、プレミアムエコノミークラス36席、エコノミークラス245席で構成されています。

 

名古屋-シンガポール路線では、現在ボーイング787-10で毎日1便運航していますが、2019年12月29日および2020年1月2日の2日間、新たにエアバスA330-300による臨時便運航を行い、1日2便を運航します。エアバスA330-300は、ビジネスクラス30席、エコノミークラス255席で構成されています。

 

大阪-シンガポール路線の機材変更および名古屋-シンガポール路線の臨時便運航により、期間中は全体で7%のキャパシティ増加となる2,000席以上の新たな座席提供が可能となります。

 

シンガポール航空は、シンガポール・チャンギ空港を拠点に、子会社を含め37の国と地域の136都市へネットワークを有しています。同社は、引き続き高品質なサービスをお客様へ提供することにより、今後も国内外のビジネスパートナーの皆様と共に、日本が掲げている2020年までに訪日外国人4,000万人、日本からの海外旅行者を2,000万人に引き上げるという政府目標に貢献して参ります。

 

今回の運航・サービスに関する詳細は、下記シンガポール航空ウェブサイトをご覧ください。

大阪(関空)-シンガポール路線:https://bit.ly/2OVITkr/名古屋-シンガポール路線:https://bit.ly/2N26i0N

 


 

2019年10月17日

シンガポール航空、札幌(新千歳)に季節定期便を運航

シンガポール航空日本支社(東京都千代田区、日本支社長ウォン・テックフイ)は、2019年11月30日から2020年1月7日までの期間限定で札幌(新千歳)-シンガポール間の季節定期便を運航いたします。

北海道への旅行客増加の需要に応えるため、期間中は札幌-シンガポール間で38往復の運航を予定しており、1回の冬期期間中に運航する便数としては過去最多となります。ビジネスクラス30席、エコノミークラス255席を有するエアバスA330-300型機を使用し、期間中は20,000席以上の座席を供給いたします。シンガポール航空は、札幌-シンガポール間の季節定期便を2014年から開始し、今年で6年目の運航となります。

これに先立ち、2019年7月にシンガポール航空と日本政府観光局(JNTO)は、5つの主要都市(シンガポール、オーストラリア、インド、インドネシア、マレーシア)から日本への観光促進を目的とした協力覚書を締結しました。シンガポール航空は、今後も高品質なサービスをお客様に提供し、北海道をはじめ日本に貢献して参ります。

札幌(新千歳)への季節定期便の詳細については、シンガポール航空のウェブサイトをご覧ください:
https://bit.ly/312fbwa

 



2019年7月~9月

 

 



2019年9月25日

シンガポール航空、スーパーフードを取り入れた機内食提供路線を拡大

シンガポール航空日本支社(東京都千代田区、日本支社長ウォン・テックフイ)はプレミアムエコノミークラス、エコノミークラスのお客様を対象にした、スーパーフードを取り入れた機内食の提供期間を2020年1月5日まで延長いたします。
同社は、2019年7月から東京(羽田・成田)および名古屋―シンガポール路線、成田―ロサンゼルス路線の機内食として、スーパーフードを取り入れたメニューの提供を開始しましたが、ご好評につき今回新たに、10月から関空および福岡―シンガポール路線でも同機内食の提供を開始します。
これにより日本発の全路線でスーパーフードを取り入れた機内食をお楽しみいただけます。



シンガポール航空では「Eating Well」のコンセプトの下、健康意識の高い日本のお客様に美味しいだけではなく、空の上での健康と、その先のお客様の健康も考慮しスーパーフードを採用した機内食を提供しています。
今回の新しいメニューには、「ポークソテー スペルト小麦とトマトソースに野菜各種」、「白身魚のトマトソース ブラックキヌア入りリゾーニパスタのトマトバジル風味」が導入されます。

スーパーフードを採用した機内食の詳細については、シンガポール航空のウェブサイトhttps://bit.ly/2EC0SG2をご覧ください。




2019年9月18日

シンガポール航空
日本・シンガポールで人気の「けいすけラーメン」を提供開始


ビジネスクラスで提供されるけいすけロブスターラーメン(写真手前)とけいすけ豚骨ラーメン(写真後方)


シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:ゴー・チュンポン)は、株式会社グランキュイジーヌ(本社:東京都中央区、取締役会長:竹田敬介)とのコラボレーションにより、2019年10月1日から2020年3月までの6ヶ月間、一部の便にて「けいすけラーメン」を提供します。

「けいすけラーメン」は、2005年に東京都文京区本郷で「初代けいすけ」をオープン後、日本各地に同ブランド系列店を展開し、近年ではシンガポールに進出するなど独自の味を世界にまで広げている人気のラーメン店です。店主「竹田敬介」の考案するラーメンは、斬新且つ挑戦的で、日本とシンガポールの業界にて革命をもたらしました。

この度のコラボレーションにて、シンガポール航空では、以下4種類のメニューをローテーションで提供致します。

  • けいすけ豚骨ラーメン              濃厚な豚骨スープにチャーシュー、キクラゲ、ネギをトッピング
  • けいすけロブスターラーメン      濃厚なエビのスープにスライスした鶏肉、めんま、キクラゲ、ネギ、柚子をトッピング1
  • けいすけ味噌ラーメン              濃厚な豚骨をベースにした味噌風味のスープにチャーシュー、キクラゲ、ネギをトッピング
  • けいすけ煮干しラーメン           豚骨をベースにした煮干しでとった出汁のスープにチャーシュー、つ みれ、めんま、ネギをトッピング


これらのメニューは、空の上でも本格的な日本のラーメンの味を最高品質で提供できるよう、シンガポール航空と「けいすけラーメン」のシェフにより、シンガポール航空のための特別メニューとして考案されました。完成に至るまでの6 ヵ月間、日本とシンガポール双方の地で、地上とは異なった機内環境でもラーメン本来の味をお客様にお楽しみいただくためのテストとシミュレーションを実施しました。機内でも味を損なわないために、味付けや麺を茹でる時間を微調整し、鶏肉を真空調理することで柔らかさを保持、さらにスペイン産の豚肉等の高品質の食材を採用するなど、様々な工夫を行いました。

「けいすけラーメン」のメニューは、東京(羽田・成田)および関空―シンガポール路線のビジネスクラスの機内食として提供されます。また、それ以外の路線でもシンガポール発のファーストクラスと、ビジネスクラス(名古屋と福岡を含む)をご利用のお客様は、事前に機内食を予約できるサービス「ブック・ザ・クック」によりけいすけラーメンをご予約いただけます2

今回の新メニュー導入について、シンガポール航空のシニアバイスプレジデント(カスタマーエクスペリエンス担当)のヨー・ピーテックは次のように述べています。
「数々の賞を受賞した竹田敬介シェフ監修のラーメンを、シンガポール航空のお客様に提供できることを大変嬉しく思います。麺の食感、スープや出汁の濃厚さ、使用する食材の品質など、細部にまでこだわり、お店で提供される味を空の上でもお楽しみいただけるよう試行錯誤しました。お客様の思い出に残る機内体験を提供するため、今回の新メニュー導入を含め、今後も高品質なお食事の提供に努めて参ります。」

「けいすけラーメン」の考案者である竹田敬介氏は次のように述べています。
「この度、けいすけラーメンの看板メニューを初めて地上30,000 フィートで提供することになりました。お客様には、本格的な日本の味を上空にお届けすることを約束いたします。世界で最も優れた航空会社のひとつであるシンガポール航空のお客様に我々のラーメンを提供できることを光栄に思います。」

ファーストクラスおよびビジネスクラスで提供するけいすけラーメンの画像は、https://bit.ly/2kunKRc よりご確認いただけます。

けいすけラーメンについて
竹田敬介氏によって誕生した「けいすけラーメン」は、日本とシンガポールにおける伝統的なラーメン業界に革命をもたらし、次々に斬新且つ挑戦的なオリジナルラーメンを生み出しました。2010年にシンガポールに初出店して以来、シンガポール最大のラーメンチェーンに成長し、現在シンガポールでは優れた品質と味に定評のある日本食の代名詞となっています。竹田氏は、テレビチャンピオン(テレビ東京)の企画「新!東京らーめんチャンピオン」での優勝歴を含む、数々の賞を受賞しています。また、2018年公開のシンガポール・日本・フランス合作映画「家族のレシピ」(監督:エリック・クー)の監修も務めています。

1素材には豚が含まれています。
2ビジネスクラスの場合、飛行時間が4 時間以上の便でけいすけラーメンをご予約いただけます。2019 年10 月から12月まではけいすけ豚骨ラーメン、2020 年1 月から3 月まではけいすけ味噌ラーメンを提供致します。





2019年9月2日

シンガポール航空
日本支社長にウォン・テックフイが就任

シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:ゴー・チュン・ポン)の日本支社長に、9月16日付でウォン・テックフイ(Teck Hui Wong)が就任します。前任のデイヴィッド・ラウ(David Lau)は、9月28日よりシンガポールに戻り、西アジア・アフリカ地区リージョナルバイスプレジデントとして着任します。

ウォンはシンガポール航空のシンガポール営業部でキャリアをスタートし、入社以来19年間、シンガポールをはじめ、アジア、ヨーロッパ、南アフリカの海外支店で、エアラインビジネスの経験を積みました。
直近までは2016年より3年半に渡りイタリア支社長を務めておりました。

今回の就任に際しウォンは、「シンガポール航空にとって非常に重要なマーケットである日本における支社長職を拝命したことを大変嬉しく思います。シンガポール航空は、皆様のおかげで51年間にわたり日本への運航路線・便数を拡大させていただきました。現在、シンガポール航空と子会社で地域航空会社のシルクエアーをあわせて、日本とシンガポール間を週80便運航しています。今後も引き続き、日本のお客様に最新のサービスを提供し、シンガポール航空というブランド力を更に高める為、日本支社のチームやビジネスパートナーの皆様と懸命に取り組んで参ります」と述べています。

ウォン・テックフイ 略歴:
出身地: シンガポール
学歴: シンガポール国立大学 工学士                                                          

シンガポール航空での職歴:
2019年9月     日本支社長
2016年4月     イタリア支社長(ミラノ)
2014年4月       スクートに出向(バンコク)
2013年11月     カンパニープランニング部 マネージャー(シンガポール) 
2012年1月       パートナーシップ&プロレート部 マネージャー(シンガポール)
2010年3月       ロシア支社長(モスクワ)
2007年12月     パキスタン支社長(カラチ)
2005年9月       ケープ州支店長(ケープタウン)
2004年11月     西アジア・アフリカ地区リージョナルオフィス(シンガポール)
2004年5月       ディストリビューション部(シンガポール)
2000年9月       シンガポール営業部(シンガポール)
2000年6月       シンガポール航空 入社




2019年8月21日

シンガポール航空
西日本地区 支配人にジャグディーシュ・ボジュワニが就任

シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:ゴー・チュン・ポン)の西日本地区 支配人に、ジャグディーシュ・ボジュワニ(Jagdish Bhojwani)が9月20日付けで就任します。前任のケルビン・クワンは北インド地区 支配人としてデリーに赴任します。
ボジュワニは今回の支配人就任以前は、シンガポール航空の子会社で地域航空会社であるシルクエアーのインド支社長として、営業やマーケティング、会計、人事、運航管理業務を幅広く管轄しました。
今回の就任についてボジュワニは、「シンガポール航空にとって重要なマーケットである西日本地区に支配人として着任することになり、大変嬉しく思います。当社は、西日本地区のお客様をはじめ、行政やビジネスパートナーの皆様の変わらぬご支援のおかげで、47年に渡り大阪へ運航し、成長を続けて参りました。今年4月には、運航便数を1便増便し毎日3便での運航を開始しました。これによる関空路線の更なる発展とパートナーの皆様とのビジネスの拡大を期待しています。最後に、西日本地区のチームで一丸となり、シンガポールと西日本地区間の新たなビジネスや観光への取り組みを一層強化していきたいと考えています」と述べています。

ジャグディーシュ・ボジュワニ 略歴:
出身地: インド
学歴: オーストラリア ロイヤルメルボルン工科大学
経営学修士(航空)                                                          

職歴:
2019年9月 西日本地区 支配人(大阪)
2014年10月 シルクエアー インド支社長(コーチ)
2012年11月 シルクエアー アーンドラ・プラデーシュマネージャー(ハイデラバード)
2011年1月 シルクエアー コインバトールマネージャー(コインバトール)
2001年9月 シンガポール航空カーゴ 入社 (ドバイ、メルボルン、シンガポール)



 

2019年7月19日

日本政府観光局とシンガポール航空
訪日観光促進のための協力覚書(MOC)を締結

日本政府観光局(本部:東京都、理事長:清野 智)とシンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:ゴー・チュン・ポン)は18日、シンガポール、インド、インドネシア、マレーシア、オーストラリアの主要5市場から日本への観光促進を目的とした協力覚書を締結しました。



(左2番目 より )日本政府観光局 海外プロモーション部長 藤田礼子 、同 理事 蜷川 彰、
シンガポール航空 シニアバイスプレジデント(セールス&マーケティング担当 キャンベル・ウィルソン、
同 ブランドマーケティグ部 シニアマネージャー ランジャン・ジャ )

今回の協力覚書の締結により、日本政府観光局とシンガポール航空はシンガポール、インド、インドネシア、マレーシア、オーストラリアから日本を訪れる観光客を増加させるためのマーケティング活動に、今年度約5千万円(約60万シンガポールドル)の投資を行い、今後さらに協力体制を強化し、2020年に訪日旅行者4000万人を受け入れるという日本政府の掲げる目標の達成に向け事業を展開して参ります。日本政府観光局が航空会社と協力覚書を締結するのは今回が初めてです。
シンガポールからの訪日旅行者数は過去5年間で2.3倍に増加しており、2018年だけでも前年比8.2%増の437,280人が日本を訪れました。同様に、インドは14.6%増、インドネシアは12.6%増、マレーシアは6.6%増、オーストラリアは11.6%増の割合で、訪日旅行者が前年より増加しています。1

シンガポール航空は現在、シンガポールから東京(成田・羽田)、名古屋、大阪、福岡の4都市へ毎週77便を運航しています。また、子会社で地域航空会社であるシルクエアーは広島へ週3便運航しているほか、子会社の格安航空会社スクートは、シンガポールから札幌、東京(成田)、大阪へ週37便を運航しており、シンガポール-日本間でグループ会社を含めて、合計週117便を運航しています。

日本政府観光局の理事である蜷川 彰は以下のように述べました。
「アジアからの訪日客数は年々着実に伸びており、日本にとって非常に重要なマーケットです。今回のシンガポール航空との強固なパートナーシップ構築を最高の機会と捉え、シンガポールのみならず、アジア・オセアニアからシンガポールを経由して日本に訪れる観光客が益々増えることを期待しています。」

シンガポール航空のシニアバイスプレジデント(セールス&マーケティング担当)のキャンベル・ウィルソンは以下のように述べました。
「日本は、観光客とビジネス客いずれにとっても魅力的な目的地です。我々は日本政府観光局との新たなパートナーシップを通じて、この国の観光産業のさらなる成長に貢献できることを楽しみにしています。」

1訪日外客統計の集計・発表: https://www.jnto.go.jp/jpn/statistics/data_info_listing/index.html



 

2019年7月1日

シンガポール航空は、おかげさまで
2019年10月に名古屋就航30周年を迎えます

シンガポール航空(東京都千代田区、日本支社長デイヴィッド・ラウ)はおかげさまで、2019年10月に名古屋-シンガポール線の就航30周年を迎えます。この節目の年を記念し、お客様への感謝の気持ちを込めて、シンガポール航空では様々な取り組みを実施致します。

その第一弾として、8月の2日間、エアバスA380による記念フライトを名古屋-シンガポール線で運航するほか、名古屋-シンガポールおよびアジアを中心とした各都市への路線で、ビジネスクラスとエコノミークラス双方を対象に、7月2日から特別運賃を販売致します。さらに7月から9月までの期間限定で、名古屋発のエコノミークラスを対象に鰻を使用した特別機内食を提供いたします。その他の取り組みにつきましては、名古屋就航30周年記念 特設ウェブサイト( https://bit.ly/2L7goOf )にて順次公開予定です。

シンガポール航空は、1989年10月に福岡経由で名古屋からシンガポールへ週3便の運航を開始しました。以降、当社をご利用いただく中部地区のお客様に優雅で快適な空の旅を提供すべくサービスの向上に努めて参りました。シンガポール航空は名古屋路線が就航してから30年間、中部地区とシンガポール、そしてシンガポール以遠の地域の文化・経済の架け橋として重要な役割を果たしてきました。

シンガポール航空日本支社長のデイヴィッド・ラウは以下のように述べています。
「シンガポール航空が名古屋就航30周年を迎えることができるのは、名古屋をはじめ中部地区の多くのお客様やビジネスパートナーの皆様に多大なご支援をいただいているおかげです。中部地区は当社の日本におけるマーケティング戦略上、重要な役割を担っておりますので、引き続きお客様に最高の空の旅を提供できるよう精進して参ります。今後も中部地区は、ビジネス・レジャーのお客様および貨物の需要が堅調であると確信しています。」

• A380での記念フライトを、8月11日及び8月15日に運航

シンガポール航空は、夏の渡航ピークシーズンに合わせ、8月11日(日)と8月15日(木)の2日間、定評のあるエアバスA380での運航を行います。(関係当局の認可を前提としています。)


• 期間限定運賃

名古屋就航30周年を記念する取り組みの一環として、名古屋発のビジネスクラスとエコノミークラスを期間限定でお得な運賃にて販売いたします。販売期間は2019年7月2日から2019年7月15日まで、搭乗期間は2019年9月1日から2019年12月20日までです。シンガポール航空公式ウェブサイトやモバイルアプリ、またはお近くの旅行会社にてお求めいただけます。


販売期間:2019年7月2日(火)~7月15日(月)
対象搭乗期間:2019年9月1日(日)~12月20日(金)
※掲載運賃は、2019年6月23日発券時の空港施設料、空港税などを全て含めた大人1名分のお支払い総額です。購入時の為替レートより金額が変動することがあります。運賃の適用規則条件をご確認ください。


• 期間限定機内食

シンガポール航空は、2019年7月から9月の間に名古屋発便のエコノミークラスをご利用のお客様を対象に、鰻を使用した機内食を提供致します。

シンガポール航空の名古屋就航30周年に関する詳細・最新情報については、特設ウェブサイト( https://bit.ly/2L7goOf ) をご覧ください。


名古屋-シンガポール線のフライトスケジュール(全て現地時間)





 

2019年6月18日

シンガポール航空、医薬品輸送サービスを拡大

シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:ゴー・チュン・ポン)はこの度、高品質な貨物サービス「THRUCOOL(スルークール)」のさらなる利用促進を図るため、5月1日からスカイセルと3年間のリース契約を締結しました。スカイセルは温度管理コンテナを提供する代表的な企業のひとつです。これにより、シンガポール航空は、さらに高品質な医薬品輸送サービスを拡充いたします。

同社が提供するTHRUCOOLは、時間と温度に関して厳格な管理を必要とする医薬品の輸送をするための、迅速かつ信頼できる低温流通体系で2018年9月にサービスを開始しました。THRUCOOLの提供開始は温度管理の徹底を必要とする医薬品輸送需要の高い、チューリッヒ-シンガポール-シドニー路線から、弊社の「高品質低温流通ネットワーク」を代表するサービスとして導入されました。

当社の「高品質低温流通ネットワーク」は、IATAが定めたCEIV Pharma1認証を取得し、医薬品輸送に求められる安全性、徹底した品質管理、そして効率性を叶えるサービスです。

当社の「高品質低温流通ネットワーク」には、2019年6月13日よりアムステルダムとホーチミンも加わります。これにより、アムステルダムまたはチューリッヒからシンガポール経由でホーチミンまたはシドニーへまでTHRUCOOLのサービスを利用できるようになり、輸送中のどのタイミングにおいてもお客様の医薬品の品質保持に最大限の注意を払うことが可能になります。シンガポール航空カーゴは、今後も業界をリードする企業との連携を強化し、当社の「高品質低温流通ネットワーク」のさらなる拡大に取り組んで参ります。

スカイセルのスイス製コンテナは、周囲の温度がどのような場合でも、医薬品の温度が摂氏2~8度、または摂氏15~25度に保たれるように設計されています。特許を取得した最先端の断熱材により光を反射し熱伝導を最小限に抑えると同時に、従来より5倍も多くのエネルギーを蓄えられる冷却技術によって、コンテナ内の温度を一定に保つことができます。また、コンテナにはIoTセンサーが装備されており、データクラウドに接続し品質を確認することも可能です。

シンガポール航空シニア・バイス・プレジデント・カーゴのチン・ヤウ・センは、以下のように述べています。
「THRUCOOLによる当社の高品質低温流通ネットワークの拡大と、スカイセルとの新たなリース契約により、時間や温度の厳格な管理が必要な医薬品貨物を輸送する低温流通サービスの向上に努めて参ります。さらなるサービス拡充に取り組むとともに、業界パートナーと協力し、革新的な医薬品輸送を目指して参ります。」

スカイセルのCEOであるリチャード・エティ氏は、以下のように述べています。
「シンガポール航空は、医薬品輸送用の専門的なサービスと広いネットワークを持ち、アジア太平洋地域をリードする航空会社です。アジア太平洋地域では信頼性の高い安全な医薬品輸送に対する需要が高まっています。今回の提携で、新興市場へ医薬品の温度を変えることなく輸送することに貢献できると信じています。」

1 International Air Transport Association’s Centre of Excellence for Independent Validators in Pharmaceutical Logisticsの略称(国際航空運送協会が定める医薬品における航空輸送品質認証制度)


シンガポール航空カーゴについて
シンガポール航空カーゴは、同社の保有する貨物機ボーイング747-400の全機体の他、スクートやシルクエアーなどのシンガポール航空グループ内の各航空会社が運航する旅客便においても貨物輸送サービスを提供しています。ネットワークは、6地域130都市以上に及び、国際貨物トンキロベースで世界トップ10にランクイン2しています。また、IATAのCargo iQ信頼性指標による貨物航空会社ランキングでは、業界最優秀企業の1つとしての評価を獲得し続けています。

スカイセルについて
スカイセルは、航空貨物用の温度管理輸送用コンテナにおいて業界をリードする企業で、そのコンテナは世界中で医薬品輸送に利用されており、その独自のハード、ソフト、サービスを組み合わせることにより、お客様に、温度管理を必要とする輸送へのソリューションを提供しています。製薬会社の検査では、離陸後の温度変動が0.1%未満であることが確認され、スカイセルのサービスは業界で最も安全であるとされています。断熱性能の高い断熱材と最先端の冷却技術により、コンテナの温度を160時間以上一定に保つことができます。すべてのコンテナにIoTセンサーが取り付けられており、世界のどこででもコンテナの追跡と監視ができ、シームレスなサプライチェーン管理が可能です。スイスに本社を置くスカイセルは90カ国以上に展開し、世界中の製薬会社にサービスを提供しています。詳細は、www.skycell.chをご覧ください。


 

2019年6月10日

シンガポール航空、エコノミークラスで2019年7月より
スーパーフードを取り入れた新機内食の提供を開始
「Eating Well」をコンセプトにした体にやさしい機内食

シンガポール航空日本支社(東京都千代田区、日本支社長デイヴィッド・ラウ)は、2019年7月から12月まで、東京(羽田・成田)および名古屋―シンガポール路線のプレミアムエコノミークラス、エコノミークラスのお客様を対象に、栄養バランスに優れ栄養価の高い食品「スーパーフード」を取り入れた機内食メニューを提供します。

シンガポール航空は、新しい試みとして「Eating Well」をコンセプトに、昼食・夕食時の機内食として、スーパーフードを取り入れた前菜・メインを提供いたします。 シンガポール航空日本支社は、これまでも日本路線において、シンガポールで愛されている人気メニューをテーマにした『シンガポール・フェイバリット』や、日本の味をテーマにした『日本のご家庭の味』シリーズ、女性向けに開発された『なでしこスペシャル』を機内食のメニューとして導入するなど、日本人のお客様にも海外のお客様にもお楽しみいただける機内食にこだわりを持ってサービスを提供してきました。今回は、健康意識の高い日本のお客様に美味しいだけではなく、空の上での健康と、その先のお客様の健康も考慮して、スーパーフードを取り入れた機内メニューを同社の日本支社チームで開発しました。

この度の新機内食メニューのサービス開始について、シンガポール航空日本支社長のデイヴィッド・ラウは次のように述べています。

「飛行機に搭乗されるお客様は、近年機内での食事も身体に良いものやバラエティーに富んだメニューを好まれています。今回の新しい機内食は、お客様のウェルビーイングを考え開発されました。メニューには、キヌア、スペルト小麦、枝豆、ブロッコリーなどのスーパーフードが含まれています。新しい機内食は、ウェルネスに対する当社の取り組みの一つで、シンガポール航空はこれからも、お客様のライフスタイルに寄り添ったサービスを提供して参ります。」

スーパーフードを採用した機内食の新メニュー詳細については、シンガポール航空のウェブサイトhttps://bit.ly/2EC0SG2をご覧ください。



2019年4月~6月

 

 

2019年5月10日

シンガポール航空、
モルディブ政府観光局と観光促進のための覚書を締結

シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:ゴー・チュン・ポン)は、世界最大の旅行サイト「TripAdvisor®」(以下、トリップアドバイザー)が発表した本年度の「トラベラーズチョイス™ 世界の人気エアライン2019」において、昨年に続き2年連続で、世界1位に選出されました。シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:ゴー・チュン・ポン)は、モルディブ政府観光局と共同でモルディブの観光促進を行い、旅行者を増加させるための覚書を締結したことを5 月6 日に発表しました。

2019 年5 月5 日から1 年間にわたり、シンガポール航空およびモルディブ政府観光局は、それぞれ現金で18 万米ドルを投資するほか、各地への訪問、共同マーケティングキャンペーン、メディアおよび旅行業界の代表者を招いた視察旅行などの活動に4 万米ドルを出資します。これらの活動を通じて、日本、オーストラリア、中国、シンガポール、韓国、米国からの旅行者の誘致を図ります。

2018 年にモルディブへ訪れた旅行者は、前年より6.8%増加し148 万人でした。また、2017 年以降モルディブへ訪れた旅行者のうち、30%以上が前述の6 カ国から訪れています。

シンガポール航空は1984 年3 月にシンガポール-マレ線で初めてモルディブへの運航を開始し、子会社のシルクエアーは2015 年10 月に同路線で週4 便の運航を開始しました。現在、シンガポール航空とシルクエアーで、モルディブへ合計週16 便を運航し、世界各国からモルディブへのアクセスをより便利にしています。日本からもシンガポール経由で昼間にモルディブに到着できる便があり、人気の路線となっています。

シンガポール航空のシニアバイスプレジデント(セールス&マーケティング担当)のキャンベル・ウィルソンは以下のように述べています。
「モルディブへの旅行を促進するために、モルディブ政府観光局と協働できることを大変嬉しく思います。このパートナーシップにより、私たちはモルディブにおける観光産業の持続的な成長に貢献できると信じています。シンガポール航空グループ(シルクエアー、スクートを含む)が有する世界35 以上の国と地域のおよそ140 都市を結ぶ充実したネットワークは、モルディブの観光促進に大いに役立つと考えています。」

モルディブ政府観光局のマネージング・ディレクターのトイブ・モハメド氏は以下のように述べています。
「モルディブとシンガポール航空が、初めて共同でマーケティング事業をすることを喜ばしく思います。今回の提携は、モルディブという旅行地を促進するための大きな一歩です。シンガポール航空との共同マーケティングキャンペーンは、2019 年の活動のキーになると考え、日本、オーストラリア、中国、シンガポール、韓国、米国の6 大マーケットで実施する予定です。素晴らしいサービスを提供するシンガポール航空と提携することで、想像を超える相乗効果を生み出し、モルディブの注目度も上がることを期待しています。」



2019年4月3日

シンガポール航空、
2年連続でトリップアドバイザー「世界の人気エアライン」第1位に


シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:ゴー・チュン・ポン)は、世界最大の旅行サイト「TripAdvisor®」(以下、トリップアドバイザー)が発表した本年度の「トラベラーズチョイス™ 世界の人気エアライン2019」において、昨年に続き2年連続で、世界1位に選出されました。

今回選出されたことについて、シンガポール航空CEOのゴー・チュン・ポンは、次のように述べています。
「シンガポール航空が、昨年に続き2年連続でこのような栄えある賞『世界の人気エアライン』第1位として選ばれたことを大変光栄で喜ばしく思います。シンガポール航空をご利用いただいているお客様、そしてお客様に最高の旅をお届けできるよう毎日懸命に働いている私共の従業員に対して、深く感謝致します」

「トラベラーズチョイス™ 世界の人気エアライン2019」で表彰された航空会社は、卓越したサービス、品質、評価を基準に選出されました。トリップアドバイザーでは、世界中の旅行者からトリップアドバイザー上に投稿された航空会社の口コミ数や評価をもとに、独自のアルゴリズムを使用し、12カ月間に渡ってアワードを受賞する航空会社を決定しています。


2019年1月~3月

 
2019年3月6日

シンガポール航空、
劇場版『名探偵コナン 紺青の拳』とコラボレーション


シンガポール航空日本支社(東京都千代田区、日本支社長デイヴィッド・ラウ)は、2019年4月12日に公開される劇場版「名探偵コナン 紺青の拳」とコラボレーションし、『~シンガポール航空 × 劇場版「名探偵コナン 紺青の拳」キャンペーン~シンガポール航空でコナンと一緒にシンガポールへ行こう!』を実施いたします。

映画の公開を記念した本キャンペーンでは、期間中にシンガポール航空でご旅行されるお客様に向けて、数量限定のオリジナルコナングッズや特別機内食、シンガポールを代表する観光スポットの割引クーポンをご用意いたしました。

劇場版「名探偵コナン 紺青の拳」は、シリーズ初の海外が舞台となっており、スリリングなアクションや名推理がシンガポールで繰り広げられます。4月12日からの映画の公開に先立ち、シンガポール航空では、日本だけでなく世界中の名探偵コナンファンのお客様と共に、本作品を盛り上げていきます。

今回の特別キャンペーン*は、2019年4月1日から9月30日の期間にてシンガポール航空の日本発(成田・羽田・関空・名古屋・福岡・広島)-シンガポール行きのフライトをご利用いただいたお客様が対象となります。*実施するキャンペーン内容は出発空港や期間により異なります。

また、シンガポール航空をご利用になられるお客様は、シンガポール航空の機内エンターテインメントシステム「クリスワールド」で名探偵コナンの人気映画作品とTVエピソードをお楽しみいただけます。劇場版作品のうち、名探偵コナン 世紀末の魔術師』(1999年公開)は2019年4月から5月まで、『名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌』(2006年公開)は2019年7月から8月まで、それぞれご覧いただけます。

『~シンガポール航空 × 劇場版「名探偵コナン 紺青の拳」キャンペーン~シンガポール航空でコナンと一緒にシンガポールへ行こう!』の詳細については、シンガポール航空のウェブサイトをご覧ください。
https://bit.ly/2NxrEmu


■『~シンガポール航空 × 劇場版「名探偵コナン 紺青の拳」キャンペーン~シンガポール航空でコナンと一緒にシンガポールへ行こう!』概要

1. 数量限定シンガポール航空 × 名探偵コナンコラボのオリジナルグッズ


1. アイマスク 2. ペン 3. パスポートケース 4. 紙エプロン 5. ピンバッジ


シンガポール航空の公式サイト(https://bit.ly/2NxrEmu)にて事前申し込みを行うと、先着順でシンガポール航空と「名探偵コナン 紺青の拳」がコラボレーションしたオリジナルグッズをプレゼントします。機内や旅行先で使えるうれしいグッズが盛り沢山のアイテムセット(パスポートケース、アイマスク、ボールペン、ピンバッジ、紙エプロン)となっています。

◆実施期間:2019年4月1日~先着順(なくなり次第終了)


2. 「行っトク!シンガポール」で行くお得なシンガポール体験

シンガポール航空が提供している「行っトク!シンガポール」キャンペーンに、シンガポールを代表する観光スポットをお楽しみいただける特典が追加されます。

◆実施期間:2019年4月1日~2019年9月30日
※シンガポール航空の公式サイト(https://bit.ly/2NxrEmu)にて、事前のお申し込みが必要です。

3. 本キャンペーンオリジナルマップが隠された特別さくらもちアイスクリーム

プレミアムエコノミークラスとエコノミークラスをご利用のお客様は、名探偵コナンとコラボレーションした特別なさくらもちアイスクリームをお楽しみいただけます。アイスクリームのパッケージにあるQRコードをスキャンすると、今回の映画にも登場するスポットを紹介した特別なマップを公開いたします。

◆提供期間:2019年3月31日~5月31日
※羽田発SQ639、SQ635便、関空発SQ623便、広島発便での提供はございません。


4. すべての空港に「名探偵コナンのフォトフレーム」が出現

シンガポール航空、全ての日本発の空港チェックインカウンターで、ARを用いた「フォトフレーム」が出現します。

◆実施期間:2019年7月1日~2019年9月30日(事前にアプリケーションのダウンロードが必要です)

2019年2月12日

シンガポール航空、大阪(関空)路線を増便


シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:ゴー・チュン・ポン)は、日本-シンガポール間の旅行需要の増加に応えるとともに更なる需要創出に貢献するため、2019年4月27日から大阪(関空)へのフライトを、毎日3便へと増便します。この増便により、関空-シンガポール間のフライトが現在の毎日2便から毎日3便となります。

新たに追加されるSQ620、SQ621便は、2019年4月27日よりエアバスA330-300型機で運航を開始し、これにより座席数が各区間で毎週2,000席以上増えることになります。 SQ620便は8時30分にシンガポールを出発し、16時10分に関空に到着します。折り返しの SQ621便は17時25分に関空を出発し、23時05分にシンガポールに到着します。

更に、シンガポール航空では、東京(羽田・成田)-シンガポール間を毎日6便、名古屋-シンガポール間を毎日1便、福岡-シンガポール間を毎日1便、しており、シンガポール航空の子会社で、地域航空会社であるシルクエアーは、広島-シンガポール間を週3便運航しています。

また、シンガポール航空グループの格安航空会社(LCC)であるスクートは、関空に週11便、札幌に週4便、成田に週19便運航しています。今回、大阪へのフライトを1便追加することで、シンガポール航空グループは、日本-シンガポール間の全路線で合計週114便を運航することになります。

新しく追加される便は、関係当局の認可を前提としています。航空券はシンガポール航空のホームページや旅行代理店などの各販売チャネルを通じて順次販売を開始致します。

大阪(関空) - シンガポール発着スケジュール(時間は全て現地時間)
時間、機材は変更になる場合がございます。
クラスについて: J ビジネスクラス、Y エコノミークラス





2019年1月29日

シンガポール航空、「菊乃井」村田吉弘氏考案の
『桜』をテーマにした機内食を発表


シンガポール航空日本支社(東京都千代田区、日本支社長デイヴィッド・ラウ)は、ミシュランガイドで計7つ星を獲得し、懐石料理の最高峰に位置する「菊乃井」主人村田吉弘氏が考案した『桜』をテーマにした機内食を提供します。この新メニューは、2019 年 3 月 31 日から 5 月 31 日までの期間限定で、日本発の全路線、全クラスにて提供されます。

日本の春は、美しい桜の花によって迎えられます。村田吉弘氏は、新しい季節の始まりを祝して、和食ならではの味わいを楽しめる桜をテーマにした特別メニューを考案しました。今年の春に東京(羽田・成田)、大阪、名古屋、福岡からシンガポールに渡航されるお客様は、この特別な機内食メニューをお楽しみいただけます。

スイート/ファーストクラスの「京懐石」とビジネスクラスの「花恋暦」では、「獺祭(だっさい) 純米大吟醸 磨き二割三分」やスペシャルモクテル(ノンアルコールカクテル)「ニューリーフ(New Leaf)」とご一緒に、桜の風味をお楽しみいただけます。モクテル「ニューリーフ」も、村田吉弘氏が監修しており、「獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分」は、山口に蔵を構える酒蔵、旭酒造の代表的な日本酒で、世界中のファンから愛されています。

プレミアムエコノミークラス/エコノミークラスの「桜恋暦」では、目でも舌でも楽しめる、桜風味や桜に形どられた食材と共に、焼肉丼、焼鳥丼、豚丼をご用意いたします。

2019 年 4 月 28 日から東京(成田)-シンガポール間に再導入するエアバス A380 をご利用になるお客様や、10連休となるゴールデンウイークに渡航されるお客様もこの桜をテーマにした春のメニューをお楽しみいただけます。


2019年1月15日

シンガポール航空のエアバスA380が東京、成田に帰郷


シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:ゴー・チュン・ポン)は、世界最大の民間旅客機エアバスA380を成田-シンガポール路線に再導入することを決定いたしました。2018年12月28日から開始した東京(羽田)-シンガポール間の毎日4便への増便に続き、2019年4月28日より、東京(成田)-シンガポール間においてエアバスA380を再び運航し、東京-シンガポール路線を強化します。更に、2019年7月からは、最新の機内プロダクトを搭載した、待望のエアバスA380Rへとアップグレードいたします。エアバスA380Rは、機能を拡充したシートプロダクトと日本語対応のパナソニック社製機内エンターテイメントシステムを搭載した最新鋭の旅客機になります。

エアバスA380は、シンガポール航空が2007年に世界初運航した世界最大の総2階建旅客機です。

中でも最新の機内プロダクトを搭載したエアバスA380Rは、2017年12月18日に導入され、現在ではロンドン、シドニー、チューリッヒなど、世界の主要な商業の中心都市へと運航しています。座席構成は、4クラス制の計471席で、アッパーデッキに最上級のスイート6席とビジネスクラス78席、メインデッキにプレミアムエコノミークラス44席とエコノミークラス343席となっています。

東京(成田)-シンガポール間の午前便として現在運航しているボーイング787-10と比較すると、A380Rの導入により約40%のキャパシティ増となります。
日本は、訪日外国人旅行者数を2020年までに4000万人に増やすことを目標としています。一方で、海外旅行をする日本人は2000万人に達すると予想されています。当社では目標達成に貢献出来るよう機材大型化によってキャパシティを増やすとともに快適さを向上させた機内サービスを提供し、国内外のビジネスパートナーの皆さまと密接に連携して参ります。

エアバスA380に関する詳しい情報は、https://bit.ly/2D278qh をご覧ください。
高解像度画像については、https://goo.gl/rxgA36 からご覧いただけます。

* 関係当局の認可を前提としています。

<報道資料>

参考資料

2018年10月~12月

 
2018年12月12日

シンガポール航空、福岡国際空港株式会社および
チャンギ空港グループと業務提携を締結


シンガポール航空(東京都千代田区、支社長:デイヴィッド・ラウ)は、福岡国際空港株式会社(FIAC)とチャンギ空港グループとの業務提携締結を発表しました。これにより、2019年中の福岡空港とチャンギ空港間における、シンガポール航空の利用旅客者数の増加を目指します。3社は、九州地方と東南アジア・南西太平洋地域間の観光発展のために、共同で行うマーケティング事業に総額300,000シンガポールドルを投資します。

今回の提携にあたり、FIACの執行役員空港営業本部長チンリオン・テオ氏は、「FIACは、福岡空港における旅客数増加並びに路線開拓に向けた活動に積極的に取り組んでまいります。FIACとしての空港運営開始は2019年4月1日でありますが、すでにエアラインや旅行会社等とB2BとB2Cの施策において協業を開始しており、今般チャンギ空港グループとシンガポール航空とともに取組むマーケティングキャンペーンは、九州からのアウトバウンド向け需要喚起につながると共に、福岡空港の利用促進にも資するものと考えております」と述べています。

チャンギ空港グループのパッセンジャー・ディベロップメント担当副社長ペ・ケ・ウェイ氏は、「この度、FIAC、シンガポール航空と業務提携を開始することができ大変光栄に思います。これにより、福岡やその周辺地域から、シンガポールへはもちろん、チャンギ空港を経由するシンガポール以遠への需要もより喚起されることを期待しています。まもなく、2019年初頭には、チャンギ空港内ライフスタイル・デスティネーション『ジュエル・チャンギ・エアポート』がオープンいたします。その他にも、シンガポールから一足伸ばし、フェリーでビンタン島を訪れてビーチでリラックスした休日のひと時を過ごしたり、シンガポール航空を利用し、東南アジア、南西太平洋各地の観光スポットをプランに加えることで、より充実した旅行をお楽しみいただくこともできます。」と述べています。

また、シンガポール航空の日本支社長デイヴィッド・ラウは、「この度FIACとチャンギ空港グループと初めて業務提携を結ぶことができ大変嬉しく思います。当社では長きに渡り九州とシンガポールを繋いでおり、おかげさまで今年で福岡就航30周年を迎えました。この特別な年を記念し、2018年12月9日より、福岡-シンガポール線でボーイング社の最新鋭機、ボーイング787-10ドリームライナーによる運航を開始しました。これにより、今までの運航機材より座席数が18%増加し、さらにお客様には最新の地域路線用の機内プロダクトをお楽しみいただけます。大切なパートナーの皆様とともに九州地方のお客様への充実したサービスの提供を通じて、各国間の人や文化、知識の交流を促進していきたいと思っています。」と述べています。

福岡国際空港株式会社について
福岡国際空港株式会社は、福岡空港の運営事業を目的として2018年7月に福岡エアポートホールディングス株式会社、西日本鉄道株式会社、Changi Airports International Pte. Ltd.、三菱商事株式会社、九州電力株式会社が出資し設立しました。
2018年11月よりビル施設事業を開始しており、2019年4月1日からは 滑走路とターミナルを一体運営し、更なる路線の誘致や利用者サービスの向上に取組みます。福岡空港の運営事業を通じて、内外交流人口の拡大、空港及び周辺地域の活性化に貢献し, 福岡空港を旅行客やエアラインから選ばれる空港へと発展させてまいります。

チャンギ空港グループについて
チャンギ空港グループ(CAG、シンガポール)(www.changiairportgroup.com)は、2009年6月16日に設立され、シンガポール・チャンギ国際空港(IATA: SIN, ICAO: WSSS)は、2009年7月1日に民営化されました。同社は、チャンギ国際空港を管理し、チャンギ空港グループは、空港の運営及び管理、ハブ空港としての展開、商業活動、緊急サービスなどを中心とした主な役割を担っています。また、セレター空港(IATA: XSP, ICAO: WSSL)を管理し、子会社のチャンギ・エアポート・インターナショナルを通して海外の空港に投資及び管理を行っています。
チャンギ空港は、国際線利用旅客数が世界第6位の活気ある空港です。2017年には国際線利用旅客数6,220万人という記録を打ち立て、年間213万トンの航空貨物を取り扱いました。4つのターミナルに、400軒以上のショップと140軒以上の飲食店が出店されています。また、世界中の400都市を結ぶ100以上の航空路線があり、毎週約7,200便、または80秒毎に約1便を運航しています。



2018年12月9日

シンガポール航空のボーイング787-10 ドリームライナー
本日より、福岡-シンガポール線で運航を開始


シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:ゴー・チュン・ポン)は本日より、福岡-シンガポール線において、ボーイング社の最新鋭機、ボーイング 787-10 ドリームライナーによる運航を開始しました。福岡発シンガポール行の初便(SQ655便)は、満席の337名の乗客を乗せて午前9時41分に出発しました。



シンガポール航空は、おかげさまで今年2018 年に日本就航50 周年と、福岡就航30 周年を迎えることができました。この特別な年を記念するとともに日本のお客様への感謝の意を込めて、ボーイング787‐10の最初の就航先をシンガポール航空グループの全ネットワークの中から日本に決定しました。今回、福岡-シンガポール線での運航が開始されたことで、東京(成田)、大阪、名古屋を含む当社が運航する全ての日本の都市にボーイング787-10を導入するという計画が、7ヶ月で完了したことになります。これは当社の日本マーケットに対し確固 たる姿勢で取り組むいう意思の表れでもあります。

シンガポール航空のボーイング787-10は、日本語でもお楽しみいただける機内エンターテインメントシステムを含む最新の地域路線用の機内プロダクトを搭載しています。座席構成は2クラス制の337席で、フルフラットベッドにリクライニングが可能なビジネスクラス36席(座席配列1-2-1)、エコノミークラス301席(座席配列3-3-3)となっています。またボーイング787ファミリーは、従来の同等クラスの旅客機と比べて二酸化炭素の排出量が20~25パーセント削減され、騒音範囲を60%低減させた静寂性を実現しています。

また今回、ボーイング787-10の福岡就航を記念し、2018年12月9日から2019年1月5日まで期間限定スペシャルメニューをご用意いたします。ビジネスクラスのお客様は、3種類のインターナショナルセレクションのメニューから九州産和牛フィレを使ったお食事をお選びいただけます。日本食メニューをお選びになったビジネスクラスのお客様は、京都と東京に3店舗を構え計ミシュラン7つ星を持つ菊乃井3代目主人の村田吉弘氏が監修する機内食「花恋暦」とご一緒に、福岡県久留米市の酒蔵「杜の蔵」の純米大吟醸「颯(かぜ)」もお楽しみいただけます。エコノミークラスのお客様はこの期間、デザートとしてロイヤルの八女茶スイートポテトをお楽しみいただけます。


シンガポール航空のボーイング787-10と福岡-シンガポール線の詳細については、シンガポール航空のウェブサイトをご覧ください。https://bit.ly/2BCVjWU



2018年11月26日

シンガポール航空 日本支社長 デイヴィッド・ラウ
旅客、貨物双方の事業において日本支社全体を統括


シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:ゴー・チュン・ポン)の現日本支社長を務めるデイヴィッド・ラウ(David Lau)は、12 月 18 日より旅客事業と貨物事業の双方において日本支社全体を統括いたします。現在、貨物部門において日本支社長を務めるジョー・クエック (Joe Kwek)は、香港に異動し、同じく貨物部門の香港支社長に着任します。

シンガポール航空は 2018 年 4 月より、シンガポール航空グループ内でのさらなる効率化を目指す取り組みとして、100%子会社であったシンガポール航空カーゴ(SIA カーゴ)をシンガポール航空内の一部門として再統合しております。

デイヴィッド・ラウは、「2018 年 12 月 18 日より、貨物事業に従事出来ることを非常にうれしく思います。シンガポール航空カーゴの再統合は、グローバルビジネスの立場から理にかなったことです。これにより、拡大を続ける弊社のビジネスにとって、相乗効果を通じ、変化する市場に対し俊敏な対応と柔軟な人事を可能とします。今後もシンガポール航空日本支社として、旅客事業、貨物事業、双方において、フォワーダーの皆様を含む、日本のお客様に対するサービス提供の強化に引き続き精進して参ります。」と述べています。


デイヴィッド・ラウ 略歴:
出身地: マレーシア
学歴: シンガポール国立大学 経済学士

職歴:
2016年3月 日本支社長(東京)
2013年12月 インド支社長 (ムンバイ)
2010年9月 インドネシア支社長 (ジャカルタ)
2007年12月 マーケティングコミュニケーション開発部 シニアマネージャー(シンガポール)
2004年6月 タイ支社長 (バンコク)
2000年8月 フィリピン支社長 (マニラ)
1998年8月 アメリカ北西地区 バイスプレジデント(サンフランシスコ)
1997年10月 オーストラリア支社 ヴィクトリア・タスマニア支店長(メルボルン)
1995年8月 タイ支社 マーケティングマネージャー(バンコク)
1992年7月 オーストラリア支社 ノーザンテリトリー地区支配人(ダーウィン)
1991年3月 ルートレベニュー部
1989年2月 人材トレーニング部
1988年5月 シンガポール航空入社



2018年11月22日

シンガポール航空への統合に先立ち
シルクエアーの路線をスクートに移管


シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:ゴー・チュン・ポン)は、シンガポール航空の子会社で地域航空会社であるシルクエアーの経営統合に先立ち、今後 2 年間でシルクエアーの複数の路線をシンガポール航空グループの格安航空会社(LCC)であるスクートに引き継ぐ予定です。一方で、現在スクートが運航する一部の路線においては、シンガポール航空およびシルクエアーの既存路線に移管します。

この変更は、多様化する顧客ニーズに応えるため、シンガポール航空グループのネットワーク最適化に向けて綿密な見直しを行った結果であり、2019 年 4 月から 2020 年下期にかけて実施する予定です。具体的なスケジュールは次のとおりです。(関係当局の認可を前提としています。)

シルクエアーからスクートへ
  •  ラオス: ルアンパバーンとビエンチャン(2019 年 4 月)
  •  インド: コインバトール、トリバンドラム、ヴィシャーカパトナム(2019 年 5 月~2019 年 10 月)
  •  中国: 長沙、福州、昆明、武漢(2019 年 5 月~2019 年 6 月)
  •  タイ: チェンマイ1 (2019 年 10 月)
  •  マレーシア: コタキナバル(2019 年 12 月)
  •  インドネシア: バリクパパン、ロンボク、マカッサル、マナド、スマラン、ジョグジャカルタ(2020 年 5 月~2020 年 7 月)

スクートからシンガポール航空へ(いずれもシンガポール航空の既存路線)
  •  インド: ベンガルール、チェンナイ (2019 年 5 月、2020 年 5 月)

スクートからシルクエアーへ(いずれもシルクエアーの既存路線)
  •  中国: 深圳 (2019 年 6 月~)
  •  インド: コーチ (2019 年 10 月~)

さらにシルクエアーは、現在運航しているマンダレー線を季節定期便に変更し、既存の運航便は 2019年 3 月に終了。その後、2019 年 11 月に再開し 2020 年 1 月まで運航する予定です。一方スクートは、需要低迷のため、2019 年 6 月よりホノルル線を運休いたします。

------------------------
1 スクートの既存路線
なお、上記スケジュールは目安であり関係当局の認可を前提としています。すでに予約されているお客様には、可能であればスクート、シンガポール航空、またはシルクエアーの新しい便への変更、あるいは、払い戻しの対応をさせていただきます。

シンガポール航空 CEO のゴー・チュン・ポンは、「シンガポール航空グループは現在 3 年間に及ぶ構造改革の中間地点にあり、今回の発表は新たなる大きな前進となります。路線の見直しにより、グループ航空会社の運航機材が市場に最適化され、長期にわたってシンガポール航空グループの競争力が強化されると確信しています。」と述べています。

シンガポール航空は今年 5 月に、シルクエアーがシンガポール航空への最終的統合に先立ち、機内プロダクトをアップグレードする大規模な投資プログラムを予定していると発表しました。このプログラムにより、シルクエアーのビジネスクラスには新型のフルフラットシート、ビジネスクラスとエコノミークラスの両クラスには座席ごとにシートバック型機内エンターテインメントシステムが設置されます。

この投資により、シンガポール航空グループのフルサービスネットワーク全体で、より統一感のあるプロダクトとサービスの提供が可能になります。同時にスクートは、シルクエアーから 14 機のボーイング737-800 型機の移管により機数を増強。また、シルクエアーは新型のボーイング 737 MAX 8 の納入を受けて、今後も引き続き事業を成長させていきます。



2018年11月13日

シンガポール航空とSAP、
企業の出張可視化の支援に向けて提携を発表


シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:ゴー・チュン・ポン)とSAP SE(NYSE: SAP)は、企業の出張可視化の支援に向けた提携を発表しました。シンガポール航空はアジアを拠点とする航空会社の中で、SAP® Concur®と業務提携をする最初の企業になります。Concur TripLinkをお使いのSAP Concurのお客様は、Concur Travelを使わずにシンガポール航空の予約をした場合も出張管理を行うことが可能となります。

Concur TripLinkは複数のチャネルにわたって出張者、出張旅程、領収書の情報を連携し、企業はConcur Travelを使わずシンガポール航空のホームページで直接手配された予約についても、旅費規程を適用することができます。また、災害などの緊急事態が発生した際も、企業が迅速に出張者の居場所を特定し、コミュニケーションをとることが容易になります。

シンガポール航空のホームページサイトにて、手配された出張予約をシームレスに識別することで、シンガポール航空のパーソナライズされたプロダクトやサービスと相まって、顧客企業とその社員の皆様の出張における利便性が向上します。また、Concur TripLinkを含む出張関連のアプリケーションを繋ぐエコシステムと、シンガポール航空との業務提携により、出張経費精算時に起こりうる手間や、出張規程外の経費に起因するコンプライアンス上の問題を軽減します。

シンガポール航空 セールス&マーケティング担当 シニアバイスプレジデントであるキャンベル・ウィルソンは
「シンガポール航空はConcur TripLinkに加盟する最初のアジア系航空会社であることを大変嬉しく思います。今回の提携により、法人のお客様は従業員の出張を可視化できるだけでなく、カスタマイズされた製品やサービスを受けることができ、さらに充実したシンガポール航空での出張をご体験いただけます。」と述べています。

また、SAPアジア・パシフィック・ジャパンのプレジデントであるスコット・ラッセルは「シンガポール航空がConcur TripLinkネットワークに加盟することにより、従業員がより快適な出張ができるだけでなく、企業は出張費の透明性を高め、抑制することができます。シンガポール航空と提携することにより、アジアにおける多くの企業の出張・経費管理の簡素化と従業員の安全配慮義務の高度化をご支援できることを大変光栄に思います。」と述べています。

今日までに、750万人以上の出張者がConcur TripLinkにアクセスしています。 Concur TripLinkネットワークには、航空会社、ホテル、鉄道会社、レンタカー会社を代表する28のパートナーが加盟しています。

詳しい情報については、Concur.com/TripLinkをご覧ください。


2018年11月5日

シンガポール航空、
2019年にシアトルへの直行便を就航


・シンガポール航空の米国への便で5番目となる就航都市で、シンガポールから4路線目となる直行便
・2018年11月2日より開始したシンガポール - ロサンゼルス間の直行便に続き米国へのサービス拡充

シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:ゴー・チュン・ポン)は、2019年9月よりシンガポール - シアトル間の直行便の運航を開始します。シンガポール航空の米国への便において、シアトルは5番目の就航都市になります。またこれにより、シンガポールから米国への直行便は4路線となります。

シンガポール - シアトル間の直行便は、2019年9月3日からの就航を予定しています。まずは週3便での運航を予定しており、2019年10月から週4便に増便いたします。使用機材はエアバスA350-900で、座席構成は3クラス制の253席(ビジネスクラス42席、プレミアムエコノミークラス24席、エコノミークラス187席)になります。

関係当局の認可を前提として、SQ28便は、毎週火曜日、木曜日、土曜日の午前9時25分にシンガポールを出発し、同日の9時5分にシアトルに到着します。折り返しのSQ27便は、毎週火曜日、木曜日、土曜日の10時40分にシアトルを出発し、翌日の17時30分にシンガポールに到着します。2019年10月からは、SQ28便/ SQ27便を毎週火曜日、木曜日、土曜日、日曜日に運航します。(時刻はすべて現地時間)

シンガポール航空CEOのゴー・チュン・ポンは、「シアトルへの新しい直行便は、当社にとって重要な米国市場でのネットワークの拡大に向けた取り組みの一環となります。今回の新たな路線の導入は、東南アジア、南アジア、オーストラリアなど各主要市場と北米間において、より早く利便性の高いコネクションを提供し、シンガポールのハブ機能を一層強化するものです。」と述べています。

シアトルは様々な分野における経済活動が盛んで米国で最も急成長を遂げている都市の1つであり、主要な米国企業の本社が多数所在し、スタートアップ企業にも人気の都市です。また、シアトルは雇用増加率においても上位にランキングされており、人口が増え続けている都市です。さらに、「エメラルドシティ」の愛称で知られる人気の観光地でもあり、緑豊かな常緑樹の森や公園、活気溢れる芸術や文化の街として有名で、アラスカクルーズの玄関口としても広く知られています。

シンガポール航空が現在運航しているヒューストン、ロサンゼルス、ニューヨーク(ジョン・F・ケネディ国際空港とニューアーク・リバティー国際空港の両方)、サンフランシスコ行きの便に加えてシアトル便が就航することで、米国への便がさらに拡充することになります。シンガポール航空は、エアバス社の新型機A350-900ULR(超長距離型)での直行便運航を、2018年10月15日よりシンガポール - ニューヨーク(ニューアーク・リバティー国際空港)間、2018年11月2日よりシンガポール - ロサンゼルス間にて開始いたしました。現行のサンフランシスコへの直行便についても、2018年11月28日より週7便から週10便に増便する予定です。

シンガポール航空は、2018年12月までに、シンガポール-米国間の直行便27便を含む米国行きのフライトを週53便へと増やす予定で、来年シアトル便が新たに就航されると、米国行きの運航は、週57便にまで増便されます。

航空券は2018年11月7日より、シンガポール航空のホームページや旅行代理店などの各販売チャネルを通じて順次販売を開始いたします。



2018年10月23日

シンガポール航空、「クリスコネクト」プログラムの運用を開始
パートナー企業における顧客サービスを強化


シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:ゴー・チュン・ポン)は、顧客サービス向上のため、シンガポール航空のデジタル・プラットフォーム上の情報や機能をパートナー企業の皆様により便利にご活用いただけるプログラム、「クリスコネクト(KrisConnect)」を発表しました。

「クリスコネクト」は、国際航空運送協会(IATA)が推進する新流通規格NDC (New Distribution Capability)向けのAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)や、その他の独自APIなどの技術をさまざまな企業に提供するサービスです。これにより、フライトの予約や管理、フライト状況の確認、シンガポール航空マイレージプログラム「クリスフライヤー」に関する機能を関係企業に提供できるようになります。

本プログラムは現在、弊社のAPI機能を、旅行を取り扱う企業へ提供する段階に入りました。現在アマデウス、セーバー、トラベルポートなどのGDSや、CTM、シートリップなどの旅行代理店、グーグル、カヤック、スカイスキャナー、トラベルフュージョンなどのアグリゲーターが参画しています。

シンガポール航空の「クリスコネクト」を活用した最近の取り組みとしては、スカイスキャナーとのNDC接続があります。これによりお客様はシンガポール航空のフライトをスカイスキャナーのサイトを通して直接ご予約いただるようになりました。

シンガポール航空のシニアバイスプレジデント(セールス&マーケティング担当)キャンベル・ウィルソンは、「シンガポール航空は、パーソナライズされたサービスの提供と、お客様にとっての利便性向上を、長年重視して参りました。API接続をすることにより、従来の枠組みを越えて、今までは直接サービスを提供できなかった企業の皆様へも弊社のサービスを提供することが可能になります。この「クリスコネクト」の運用開始による、シンガポール航空の顧客サービス向上によって、幅広い業種の皆様とより深い関係を構築して行けることを嬉しく思います。」と述べています。

「クリスコネクト」の運用開始に合わせて当社では、パートナー企業の皆様が利用可能なAPIとアクセス方法についての詳しい情報を提供する、開発者向けポータルサイトも開始しました。ご興味のあるお客様及び関係企業の皆様は、以下のアドレスからポータルサイトにアクセスください。(英語のみとなります。予めご了承ください。) https://developer.singaporeair.com/



2018年10月22日

シンガポール航空、札幌(新千歳)に季節定期便を運航
2018年12月1日~2019年1月6日


シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:ゴー・チュン・ポン)は、2018年12月1日から2019年1月6日までの期間限定で札幌(新千歳)-シンガポール間の季節定期便を運航いたします。

期間中は、札幌-シンガポール間で36往復の運航を予定しており、1回の冬期期間中に運航する便数としては過去最多となります。使用機材はエアバスA330-300型機でビジネスクラスは30席、エコノミークラスは255席です。

北海道は冬の観光地として特に東南アジアやオセアニアの旅行者に人気の高い場所です。
当社としては、2018年9月の地震以降、北海道への観光客数回復のための政府の取り組みに対し、この過去最多運航便数を通して貢献して参ります。

また、当社はおかげさまで今年2018年に日本就航50周年を迎えることができました。この特別な年を記念した取り組みの一環として、2018年12月28日から東京(羽田)-シンガポール間で4本目となるフライトを、毎日ボーイング777-300で運航します。 さらに、最新鋭のボーイング787-10の運航については現在大阪、東京(成田)、名古屋へ導入しており、2018年12月9日から福岡便にも導入されます。これにより、当社が運航する全ての日本の都市からボーイング787-10のご利用が可能となります。

札幌(新千歳)への季節定期便の詳細については、シンガポール航空のウェブサイトをご覧ください:
https://bit.ly/2AfXH5k



2018年10月18日

シンガポール航空、関空線を期間限定でA380ダブルデイリー化
2018年12月8日~2019年1月3日


シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:ゴー・チュン・ポン)は2018年12月8日~2019年1月3日の期間、大阪(関西国際空港)-シンガポール線を1日2便ともエアバス社のA380で運航いたします。

これにより、年末年始期間中より多くのお客様に、この快適で極上の空間を備えた世界最大の民間航空機であるA380をお楽しみいただけます。
数々の受賞歴を誇るこのA380は、様々なお客様のニーズに対応できるよう、スイート、ビジネスクラス、プレミアムエコノミークラス、エコノミークラスの4クラス制となっています。



シンガポール航空は、おかげさまで今年2018年に日本就航50周年を迎えることができました。当社ではこの特別な年に合わせ、日本マーケットに置いて積極的な座席供給数強化を図っています。
そのひとつとして今回、ダブルデイリーで運航する関空-シンガポール線の全ての機材を期間限定でA380にアップグレードいたします。
これにより昨年の同時期に比べ座席数が26パーセント増加いたします。更に、大阪はA380をダブルデイリーで運航する最初で唯一の都市となります。

また、今回の座席供給数強化は2018年9月に発生した関西空港の浸水被害を受けて開始された、「ウェルカム・関西・ジャパンキャンペーン」、および、「2020年、訪日外国人旅行者を4000万人に」という政府目標支援に尽力するという当社の意思の表れでもあります。



日本人の海外旅行に対しても、2018年10月3日~2018年10月23日の間、関西地域にお住まいのお客様にとってお得にご利用いただける、関西限定の「がんばろう関空!キャンペーン」を行っております。
是非この機会にシンガポール航空の運航する魅力的な都市へのご旅行をお楽しみください。
詳細については、シンガポール航空のウェブサイトをご覧ください: https://bit.ly/2OVITkr





2018年10月15日

シンガポール航空、
世界最長となる直行便の運航を開始





シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:ゴー・チュン・ポン)は、民間航空機の運航として世界最長距離となるシンガポール - ニューヨーク直行便の運航を開始しました。

記念すべき最初の直行便は、2018年10月11日23時37分(シンガポール現地時間)にチャンギ国際空港を出発し、翌日5時29分(米国東部現地時間)にニューアーク・リバティー国際空港に到着しました。フライト時間は17時間52分でした。

ニューアーク・リバティー国際空港行きのフライトは、エアバス社の新型機A350-900ULR(超長距離型)で運航され、まずはシンガポールを月曜日、木曜日、土曜日に出発する週3便で開始します。そして10月18日以降、A350-900ULRを追加受領後、毎日の運航を開始いたします。

シンガポール - ニューヨーク路線の就航開始を記念して、シンガポール発の最初のフライトにご搭乗されたお客様には、搭乗口にて催された特別イベントにて各種パフォーマンスと食事・ドリンクサービスをお楽しみいただきました。また、記念の搭乗証明書とともに、特製シンガポール航空ロゴ入りボダムのペアグラス等の記念品も贈呈されました。

世界最長のフライトに搭乗されるお客様は、世界の著名なシェフを集めた「インターナショナル・カリナリー・パネル」のシェフがお客様のために創作する機内食セレクションに加えて、健康的な生活とウェルネスの草分け的存在である「キャニオンランチ」のシェフと栄養士が厳選した特別な「ウェルネス・キュイジーヌ」をご提供し、快適でリラックスできる空の旅をご体験いただけます。

これまで以上にゆったりとおくつろぎいただき、快適な空の旅をお過ごしいただけるよう、心地良い睡眠導入と、心のやすらぎを考慮した客室照明設定を採用いたしました。この新しい客室照明設定とA350-900ULRの持つ高い天井や大きな窓、広い機内は時差ぼけを軽減し、フライト後、十分な休息感を味わっていただけるよう設計されました。

また、シンガポール航空の機内エンターテインメントシステム「マイクリスワールド」により充実したプログラムをお楽しみただけます。これは、お客様の好みや過去の視聴履歴に基づいてコンテンツをお薦めしてくれる、よりパーソナルなご利用を可能とした、世界初の機内エンターテインメントシステムとなります。クリスフライヤー会員のお客様はよりきめ細やかなカスタマイズが可能で、コンテンツの保存、映画などのコンテンツを続きから見ることができる機能、プレイリストの作成をご体験いただけるほか、乗り継ぎ便にもその設定を引継ぐことができます。さらにマイクリスワールドでは、当社の他の便でも搭載される1,000時間以上のコンテンツに加え200時間以上分ものコンテンツをお楽しみいただくことが出来ます。

また、シンガポール航空の新型A350-900ULRでは、高速機内WiFiサービスもご利用になれます。パナソニック・アビオニクス社最新の衛星モデムを装備した本サービスにより、より高速なインターネットサービスをお客様にお届けします。

シンガポール航空CEOのゴー・チュン・ポンは、「今回、世界最新鋭のA350-900ULRにて世界最長便を開始出来ることを誇りに思うと共に、シンガポールと米国間の利便性向上のお役に立てることを嬉しく思います。これらはすべて、お客様のニーズを最優先するという当社の取り組みの一環となります。」と述べています。

シンガポール航空はA350-900ULRを導入した世界初の航空会社であり、すでに7機を確定発注しています。また当機は、ビジネスクラスを67席、プレミアムエコノミークラスを94席備えた、2クラスでの座席構成となります。

A350-900ULRは、2018年11月2日より新たに就航予定のシンガポール - ロサンゼルス間の直行便や、現行のシンガポール - サンフランシスコ間の増便にも導入されます。シンガポール航空は、2018年末までに、シンガポール - 米国間において週27便の直行便を運航する予定です。

シンガポール航空のA350-900ULRの高解像度画像は、https://bit.ly/2rXYbIKからご覧いただけます。



2018年10月15日

シンガポール航空のボーイング 787-10 ドリームライナー
福岡-シンガポール線へ導入


シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:ゴー・チュン・ポン)は、世界最新鋭のボーイング 787-10ドリームライナーを、2018 年 12 月 9 日より、福岡-シンガポール線へ導入します。

シンガポール航空のボーイング 787-10 は、日本語でもお楽しみいただける機内エンターテインメントシステムを含む最新の地域路線用の機内プロダクトを搭載しています。座席構成は 2 クラス制の 337 席で、直接フルフラットベッドへリクライニングが可能なビジネスクラス 36 席(座席配列 1-2-1)、エコノミークラス 301 席(座席配列 3-3-3)となっています。


シンガポール航空は、おかげさまで今年 2018 年に日本就航 50 周年と、福岡就航 30 周年を迎えることができました。この特別な年を記念するとともに日本のお客様への感謝の意を込めて、当社のボーイング 787‐10 の運航は日本-シンガポール線から開始し、今年中に当社が運航する全ての日本の都市への導入を計画いたしました。大阪-シンガポール線(2018 年 5 月 3 日~)を皮切りに、東京(成田)-シンガポール線(5 月 18 日~)、名古屋-シンガポール線(7 月 28 日~)へ導入しました。この度の福岡への導入により、大掛かりな機材刷新プランが完了し、12 月 9 日以降、当社が運航する全ての日本の都市からボーイング 787-10 のご利用が可能となります。これは日本マーケットが当社にとって重要であることを表すものでもあります。



詳細については、シンガポール航空のウェブサイトをご覧ください: https://bit.ly/2NDfKFQ


2018年10月15日

シンガポール航空、
世界最長となる直行便の運航を開始

シンガポール航空とオーストラリア政府観光局、
今後新たな 3 年間戦略的パートナーシップを締結


シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:ゴー・チュン・ポン)とオーストラリア政府観光局は、1,100 万オーストラリアドルを共同出資し、今後新たな 3 年間のマーケティング活動に置ける、戦略的協力関係を強化することで合意しました。

これにより両者は、日本をはじめ、シンガポール、中国、ドイツ、インド、インドネシア、マレーシア、英国の主要 8 カ国からオーストラリアへのインバウンド市場において、大々的な観光キャンペーンとプロモーション活動に共同出資します。

シンガポール航空のコマーシャル担当エグゼクティブバイスプレジデントのマック・スゥイー・ワーは、「オーストラリア政府観光局との戦略的パートナーシップの延長は、観光を通してオーストラリアの観光業界の発展に対し貢献していくという当社の姿勢を表すものです。

シンガポール航空では、50 年以上に渡ってオーストラリアを訪れる観光客の皆様に快適な空の旅を提供してきました。オーストラリア政府観光局とのパートナーシップは、ハブ空港であるシンガポールを経由しオーストラリアという魅力的な国へのインバウンド旅行を牽引するうえで重要なカギとなるはずです。シンガポール航空が保有する幅広いネットワークと、オーストラリア政府観光局のマーケティング活動との相乗効果により、世界各国からオーストラリアに訪れる観光客の増加に繋がるものと信じています。」と述べています。

また、オーストラリア政府観光局の本局局長ジョン・オサリバンは、「シンガポール航空は我々の重要なパートナーであり、シンガポール・チャンギ国際空港は南半球に旅行する海外観光客にとっての重要なハブ空港です。シンガポール航空には、オーストラリア政府観光局がターゲットとする主要なマーケットと密接に関係するアジアやヨーロッパの諸国において広範なネットワークを有しています。シンガポール航空との緊密な連携は、オーストラリア政府観光局のキャンペーンの取り組みを強化し、オーストラリアへの旅行に関心を寄せる潜在的な旅行客の獲得に繋がります。」と述べています。

さらにオサリバンは、シンガポール航空は、古くからのパートナーであり、密接な協力体制が更新され延長されたことを嬉しく思うと述べると共に、以下のように続けました。

「今回の契約の対象となる 8 つの市場からの渡豪者数は、昨年度 400 万人で、支出総額は 220 億オーストラリアドル相当でした。これは、シンガポール航空とのパートナーシップを継続するうえでの重要な指標となりました。シンガポール航空のネットワークの強みとプロダクトの品質は、アジアとヨーロッパの両市場において、我々がターゲットとするハイバリューな旅行者の要望と一致していることは明白です。」シンガポール航空は現在、オーストラリア行きのフライトを週に 130 便以上運航しており、アデレード、ブリスベン、キャンベラ、メルボルン、パース、シドニーに就航しています。これは、オーストラリアの国際線到着全便の 8%を占めています。シンガポール航空の子会社であり地域航空会社のシルクエアーと LCC のスクートを合わせると、シンガポール航空グループ全体では週に 170 便に及ぶオーストラリア行きのフライトを運航しています。

2018年7月~9月

 

2018年9月26日

シンガポール航空、エコノミークラスにて提供している
機内食『シンガポール・フェイバリット』に10月から新メニューが登場


シンガポール航空日本支社(東京都千代田区、支社長デイヴィッド・ラウ)は、日本発のプレミアムエコノミークラスとエコノミークラスにて提供している機内食『シンガポール・フェイバリット』を10月以降も引き続き提供します。
シンガポールで愛されている人気のメニューが機内でもお楽しみいただけます。


シンガポール航空は、2018年に日本就航50周年を迎えました。これを記念するキャンペーンの一環として、シンガポール航空日本支社では2018年7月より機内食『シンガポール・フェイバリット』を提供しています。
10月1日から12月31日の期間に提供する第二弾では、「シンガポール チキンライス」など定番の人気メニューに加えて、新メニューが登場します。

第二弾では、新メニューに「シンガポール フライド・キャロットケーキ(大根餅炒め)」(成田、羽田発)、「シンガポール 焼きビーフン」(大阪発)を加え、定番の人気メニュー「シンガポール チキンライス」(成田、広島(シルクエアー便)発)、「シンガポール チキンビリヤニ」(羽田、名古屋、福岡、大阪発)、「シンガポール ナシレマ(ココナッツ風味ライス&フライドチキン)」(成田発)の計5種類のメニューをご用意し、日本発シンガポール行きの便で提供いたします。シンガポールで愛されている人気メニューをたっぷり堪能できるラインナップとなっています。シンガポールの料理は、マレー、中国、インドの伝統を引き継ぐ多様な食文化が融合していることが特徴です。

詳細については、シンガポール航空のウェブサイト singaporeair.com をご覧ください




2018年9月4日

シンガポール航空のモバイル搭乗券が
Google Pay に対応


シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:ゴー・チュン・ポン)は、モバイル搭乗券をGoogle Payにてご利用頂けるサービスを導入いたしました。シンガポール航空をご利用になるお客様は、Googleが開発した、デジタルウォレットでありオンライン決済システムでもあるGoogle Payに、モバイル搭乗券を保存できるようになりました。アジア太平洋地域の航空会社では、初のサービスとなります。

搭乗券を発行した後、Google Payに搭乗券を保存頂くことにより、お客様は出国手続き後に直接、搭乗口に向かうことができます。1
本サービスには、Androidモバイル端末が必要となります。またGoogle Payに搭乗券を保存するには、「SingaporeAirモバイルアプリ」を使用してモバイル搭乗券を発行する必要があります。

シンガポール航空ではより利便性の高い地上サービスをお客様に提供するために、本サービスの導入以前から、Googleと共同で様々なデジタルプロジェクトに着手してきました。例えば、Google Flight、Google Now、直近ではGoogle Homeを使ったサービスなどになります。これらのサービスを通じて、お客様はフライト情報の検索、予約確認メールの受信、予約しているフライトのリマインダーを簡単に設定することができます。

「Googleとのパートナーシップと、Google Payにモバイル搭乗券の保存を可能にした今回のサービスは、デジタルサービスを強化するためにシンガポール航空が取り組んでいる継続的投資の一例です。これらはお客様にとって旅行がより身近で簡単なものになるためのお手伝いをするという当社の姿勢の表れでもあります。」と、シニアバイスプレジデント(セールス&マーケティング担当)キャンベル・ウィルソンは述べています。

Google Payを利用したモバイル搭乗券によるフライトのチェックインは、限られた就航先空港での対応となります。モバイル搭乗券が利用可能な空港についての詳細は、こちらサイトをご覧ください。


----------------------
1受託手荷物がなく、旅券(パスポート)、査証(ビザ)やクレジットカードの照合が必要ない場合に限ります。







2018年8月22日

シンガポール航空、女性に向けた日本限定の新サービス
「なごみ+」を提供


シンガポール航空日本支社(東京都千代田区、日本支社長デイヴィッド・ラウ)は、日本就航50周年記念の一環として2018年10月1日より、女性に向けた日本限定の新しいサービス「なごみ+(なごみプラス)」の提供を開始します。このサービスは、プレミアムエコノミークラスをご利用の女性と、そのご同行のお客様にご利用いただけます。



くつろぎや穏やかさを意味する日本語の“なごみ(和み)”という言葉に“+(プラス)”を追加し、厳選されたサービスでおくつろぎ頂きたいという意味を込めた新サービス「なごみ+」は、旅に対しての関心の高い女性ならではのニーズに応じて生まれた新しいサービスです。「なごみ+」は、東京(羽田・成田)/関西発、シンガポール行きのプレミアムエコノミークラスが対象となります。詳細およびお申し込みについては、なごみ+のウェブサイトをご覧ください。



「なごみ+」でご利用いただける特典



1. オリジナル・アメニティー・キットとリラクゼーションサロン特別割引券&お手荷物宅配サービス無料クーポン券

プレミアムエコノミークラスでご旅行の女性のお客様に、アルコールフリーのウェットティッシュや蘭を模ったバスペタル(入浴剤)、「めぐりズム 蒸気でホットアイマスク」が入った限定のオリジナル・アメニティー・キットをプレゼント致します。3つのアイテムに加え、お手荷物宅配サービス無料クーポン券(羽田、成田、又は関西へご帰国の方のみ対象*)とリラクゼーションサロン特別割引券も同封されています。旅の疲れの癒しにぜひご利用ください。オリジナル・アメニティー・キットと割引/無料クーポン券のご利用には、なごみ+のウェブサイトまたはシンガポール航空のウェブサイトにある「行っトク!シンガポール」ページからの事前のお申し込みが必要です。詳しくはこちら


2. なでしこスペシャル(朝食または昼食/夕食)

プレミアムエコノミークラスで3種類から選べる機内食のひとつとして、新しい機内食「なでしこスペシャル」を提供します。ご利用便が昼食/夕食提供便なら、健康志向の高い現代のお客様を意識し、炭水化物を控えコラーゲンが豊富で新鮮な食材を使用した、総カロリーが600キロカロリー未満のヘルシーメニューをご提供します。お食事を華やかに彩るブリュットのシャンパンと共に、ぜひ「なでしこスペシャル」をご堪能ください。
ご利用便が朝食提供便なら、抗酸化作用のあるアサイーボウルをご用意しております。見た目も美しく食べても美味しい、わずか400キロカロリーのメニューです。栄養価の高いグラノーラと共に色とりどりの新鮮なフルーツがふんだんに盛られた、朝から心身ともに元気になる朝食をお楽しみください。


3.「行っトク!シンガポール」女性向け追加特典

「行っトク!シンガポール」では新たに、スパトリートメントやマッサージ等、女性のお客様に嬉しい特典が追加されます。チャンギ空港やシンガポール市内でお楽しみいただける様々な割引/無料の特典をお楽しみください。特典のご利用には、なごみ+のウェブサイトまたは「行っトク!シンガポール」ページより事前のお申し込みが必要です。





プレミアムエコノミークラス


「なごみ+」をご利用いただける便

プレミアムエコノミークラスは、シンガポール航空の東京(羽田・成田)/関西-シンガポール間の以下のフライトでご利用いただけます。(表記時間は全て現地時間となり、時刻時間は変更になる場合がございます。)


羽田ーシンガポール

便名出発時刻到着時刻お食事のタイプ機材
SQ631 09:15 15:15 昼食 ボーイング 777-300ER
SQ633 17:05 23:05 夕食 エアバス A350-900
SQ635* 22:55 04:55(翌日) 朝食 ボーイング 777-300ER
SQ639** 02:30 09:15 朝食 ボーイング 777-300ER

 *  一部の期間のみとなります
** 関係当局の認可を前提とし、2018年12月29日より運航を開始します。

 

成田ーシンガポール

便名出発時刻到着時刻お食事のタイプ機材
SQ011 14:45 21:00 夕食 ボーイング 777-300ER


 

関西ーシンガポール

便名出発時刻到着時刻お食事のタイプ機材
SQ619* 10:55 16:40 昼食 エアバスA380-800

* 関係当局の認可を前提とし、2018年10月28日よりA380での運航を開始します。




 






2018年7月28日

シンガポール航空のボーイング787-10 ドリームライナー、
本日7月28日、名古屋へ就航



シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:ゴー・チュン・ポン)は本日より、名古屋(中部国際空港)-シンガポール間において、ボーイング社の最新鋭機、ボーイング787-10ドリームライナーによる運航を開始しました。名古屋発シンガポール行の初便(SQ671便)は満席の337名を乗せて午前11時8分に出発しました。



337名を乗せて中部国際空港を出発したSQ671便



シンガポールからの第一便となるSQ672便は、本日午前0時25分にシンガポール・チャンギ国際空港を出発し、午前7時52分に中部国際空港に到着しました。復路となるSQ671 便は、シンガポールには午後4時30分に到着予定です。(時刻はすべて現地時間)
出発ゲートでは就航式典が開催され、シンガポール共和国大使館 全命特権大使 ルイ・タック・ユー様、名古屋市長 河村たかし様、国土交通省中部空港事務所 空港長 松本洋様、中部国際空港株式会社 代表取締役社長 友添雅直様、ボーイング民間航空機部門サプライヤーマネージメント シニアマネージャー チャーリー・コー様がご出席されました。また、ボーイング787-10は主翼や胴体の一部など機体の35%が中部地区にて製造されており「プライド・オブ・中部」と呼ぶに相応しい存在です。就航式典には、その製造者である、三菱重工業株式会社、川崎重工業株式会社、株式会社SUBARUの関係者の皆様にもご出席いただき、シンガポール航空より感謝の意が述べられました。

シンガポール航空のボーイング787-10は日本語でもお楽しみいただける機内エンターテインメントシステムを含む最新の地域路線用の機内プロダクトを搭載しています。座席構成は2クラス制の337席で、直接フルフラットベッドへリクライニングが可能なビジネスクラス36席(座席配列1-2-1)、エコノミークラス301席(座席配列3-3-3)となっています。また、ボーイング787-10の名古屋就航を記念して、うなぎを使用した特別な記念メニューを全クラスにて、愛知県三河産の牛肉「みかわ牛」を使用したメニューをビジネスクラスにてご提供します。

シンガポール航空は、ボーイング787-10の最初の就航先をシンガポール航空グループの全ネットワークの中から日本に決定しました。ボーイング787-10は、5月3日より関空-シンガポール間で運航が開始され、5月18日からは成田-シンガポール間でも運航が開始されました。さらに、関係当局の認可を前提として、2018年12月までに福岡へもボーイング787-10を導入予定です。







2018年7月18日

シンガポール航空、日本向けサービスを拡充



シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:ゴー・チュン・ポン)は、日本-シンガポール間の旅行需要の増加に応え、2018年12月から羽田空港へのフライトを、毎日4便へと増便します。羽田へのフライトを1便追加することで、成田へ毎日運航している2便と合わせて、東京へのフライトが現在の毎日5便から毎日6便に増便されます。

新たに羽田に追加されるSQ630/SQ639便は、2018年12月28日よりボーイング777-300ER機で運航を開始し、これにより座席数が毎週1,800席以上増えることになります。 SQ630便は17時25分にシンガポールを出発し、深夜1時に羽田に到着します。折り返しのSQ639便は深夜2時30分に羽田を出発し、9時15分にシンガポールに到着します。

更に、大阪では2018年10月28日から2019年3月30日までの期間毎日、関空-シンガポール間のSQ618/SQ619便を世界最大の民間航空機エアバスA380で運航します。 SQ618便は深夜1時30分にシンガポールを出発し、8時45分に関空に到着します。折り返しのSQ619便は11時に関空を出発し、17時10分にシンガポールに到着します。エアバスA380での運航により、関空-シンガポール間の座席数は毎週720席以上増えることになります。 現在の関空-シンガポール路線では、最新の地域路線用の機内プロダクトを搭載したボーイング787-10で毎日2便運航しています。

シンガポール航空では、東京(羽田・成田)、大阪の他に福岡と名古屋の両都市にも毎日運航しており、シンガポール航空の子会社で、地域航空会社であるシルクエアーは、広島に週3便運航しています。また、シンガポール航空グループの格安航空会社(LCC)であるスクートは、関空に週11便、札幌に週4便、成田に週17便運航しています。今回、羽田へのフライトを1便増便することで、シンガポール航空グループは、日本-シンガポール間の全路線で合計週105便を運航することになります。

新しく追加される便や10月28日からの全ての運航便は、関係当局の認可を前提としています。航空券は、シンガポール航空のホームページや旅行代理店などの各販売チャネルを通じて販売を開始致しました。

添付資料 (時間は全て現地時間)





*関係当局の認可を前提としています。また時間、機材は変更になる場合がございます。
**クラスについて: R スイート、F ファーストクラス、J ビジネスクラス、S プレミアムエコノミークラス、Y エコノミークラス